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Office 365 Solo購入で4月まで3,000円キャッシュバック

Officeの施策について説明した執行役コンシューマー&パートナーグループ オフィスプレインストール事業統括本部長の宗像淳氏

 日本マイクロソフトは20日、都内で記者会見を開き、春商戦に向けた施策やキャンペーンについて説明した。

 2月12日のニュースでお伝えした通り、日本マイクロソフトが中心となってPCメーカー/家電量販店の販促活動を行なっているWDLC(Windows Digital Life Consortium)では、柳沢慎吾さんを起用したPCの販促キャンペーンを実施中だが、WDLCのキャンペーンは「PCの購入を促すもの」であるのに対し、日本マイクロソフト独自が行なう施策は「PC購入後の活用を促すもの」となっている。

 2014年のPC秋冬モデルより、Office Premium搭載モデルが順次出荷されており、OneDriveやMicrosoftアカウントの利便性や、永久ライセンス/無償電話サポートと言った安心面の認知度が高まりつつある。そこで日本マイクロソフトでは、店頭への小冊子配布およびキャンペーンサイトを通じて、Office Premiumの活用を訴求していく。

 具体的には、「学生」、「社会人」、「ファミリー」という3つの層に対し、具体的なシナリオを挙げながらOffice Premiumの活用を訴求。その多くはOneNoteおよびOneDriveを活用したものとなっており、友達/同僚/家族間のデータ共有、およびマルチデバイスの利用を促す。

 その一方で、Office Premium搭載PCを所持しておらず、まだ買い替えも検討していないユーザー向けには、Office Premiumとほぼ同様の機能を実現できる「Office 365 Solo」を通して訴求。その施策の一環として、2月20日から4月19日までにOffice 365 Soloを購入し、申し込んだユーザーに対し3,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施する。

Office Premiumの反響
学生、社会人、ファミリーに訴求するOffice Premiumの活用術
学生の利用シナリオ
社会人の利用シナリオ
ファミリーの利用シナリオ
「楽しもうOfficeライフ」のサイトで利用法を紹介
店頭でのPOP展開や小冊子の配布
Office Premiumの特典
Office Premium搭載PCの一例
Office 365 Soloを3,000円キャッシュバック

 ハードウェア関連では、新たにマルチOS対応Bluetoothキーボード「Universal Mobile Keyboard」と、Miracast対応HDMIアダプタ「Wireless Display Adapter」を投入。加えて、「Surface Pro 3」対象の学割キャンペーン(10,000円キャッシュバック)、およびType Coverプレゼントキャンペーンを2月20日から4月5日まで実施する。

ハードウェア関連の紹介を行なったコンシューマ&パートナーグループ Surface & PCハードウェア戦略本部本部長の三野達也氏
Surface Pro 3の評価
Surface Pro 3の学割キャンペーンとキーボードプレゼントキャンペーン
Universal Mobile Keyboardの投入
Wireless Display Adapterも発売

 新ゲーム機の「Xbox One」については、既に2月3日より実施されている白いXbox Oneの早割キャンペーン(5,000円割引)、Xbox One関連ゲーム情報を動画で配信するサイト「ゲームの箱」の展開、および3月に詳細が明らかにされる「Xbox春のゲーム祭り」などの施策を通して販促に繋げたいとした。

Xboxの施策について説明したコンシューマ&パートナーグループ Xboxカテゴリーマーケティング シニアマネージャーの井上正之氏
Xbox春のゲーム祭り。3月に詳細が明らかになるという
2〜3月発売のラインナップ
そのほかの施策

(劉 尭)