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RSコンポーネンツ、DDR2 SO-DIMM基板型マイコンボードを11日に国内発売

「Raspberry Piコンピュートモジュール開発キット」
7月11日 発売

価格:21,500円(税別)

IO Development Board単体(左)と、コンピュートモジュールを取り付けた状態(右)

 アールエスコンポーネンツ株式会社は、英Raspberry Pi Foundationが4月に発表したDDR2 SO-DIMM基板型のマイコンボード「Raspberry Piコンピュートモジュール開発キット」を11日に発売する。価格は21,500円(税別)。

 DDR2 SO-DIMM基板にBroadcomのARM SoC「BCM2835」、512MBメモリ、4GB eMMCを搭載した「Raspberry Piコンピュートモジュール」と、コンピュートモジュールを取り付けて各種入出力を利用するためのI/Oボード「コンピュートモジュールIO Development Board」をセットにした製品。IO Development Boardには、SO-DIMMソケットや各種I/Oピン、HDMI出力、USBなどを備える。

 ボードサイズは67.6×30mm(幅×奥行き)で、ソケット部分も含めてDDR2 SO-DIMMのフォームファクタに準拠する。2014年秋にはRaspberry Piコンピュートモジュール単体の発売も予定されている。

(多和田 新也)