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マウス、開発中Windows Phoneの仕様を公開

〜ブランド名は「MADOSMA」に決定

「MADOSMA」スマホの第1弾イメージ

 株式会社マウスコンピューターは、かねてより開発中との話が出ていた同社Windows Phoneのブランド名と第1弾となる製品の仕様を公開した。

 ブランド名は「MADOSMA」(マドスマ)に決定され、今後製品展開がなされる。なお、第1弾製品の販売価格や販売時期、販路などについては後日発表としている。今回のリリースには記載がなかったものの、これまでの情報からSIMロックフリーの端末になると見られる。

 製品の仕様は、SoCがQualcomm Snapdragon 410(1.2GHz、クアッドコア)、メモリ1GB、ストレージ8GB、ディスプレイは5型のHD解像度(1,280×720ドット)対応IPS液晶、800万画素背面カメラ、200万画素前面カメラなどを搭載。OSはWindows Phone 8.1 Updateとなる。

 インターフェイスは、Micro USB、microSDカードスロット、Micro SIM、4G LTE/Cat 4(バンド1/3/19)、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0。バッテリ容量は2,300mAhで取り外し可能。センサー類として、GPS/近接/光/加速度/電子コンパスを装備する。

 本体サイズは70.4×142.8×8.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量125g。付属品は、液晶保護シート(貼付済み)、microSDカード(16GB)、Micro USBケーブルなど。

本体正面のイメージ写真
背面にはブランドロゴが描かれている
「MADOSMA」のロゴ。ブランド名の由来は、Windowsの「窓」から来ている

(中村 真司)