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ドスパラ、4K映像編集向けデスクトップPC

〜最大3GB/secのストレージ転送速度を実現

 ドスパラは20日、4K映像編集向けデスクトップPC「Raytrek-V AR-E」を発売した。

 4K映像編集のほか、大規模3Dモデル制作などの用途に向ける。作業領域として公称読み込み534MB/sec、書き込み482MB/secの東芝製SSD「HG6」シリーズ(128GB)を8台搭載し、RAID 0によってストライピングすることで、ストレージの書き込み/読み込み高速化を図った。RAIDアダプタはAdaptecのASR-8805。ドスパラによると、連続書き込み/読み込み速度は3GB/secに達するとしている。なお、別途システムドライブとしてインテル530シリーズの240GB SSDを搭載。BTOに対応する。

 標準構成のCPUはCore i7-5930K(3.5GHz、ターボブースト時3.7GHz)、ビデオカードはGeForce GTX980(4GB)、メモリ32GB、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ、OSはWindows 8.1 Pro(64bit)もしくはWindows 7(64bit)。税別価格は539,980円。

 インターフェイスはGigabit Ethernet、USB 3.0×8、USB 2.0×6、DVI×1、Mini HDMI×1、Mini DisplayPort×3、音声入出力などを備える。

 本体サイズは207×520.7×450.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約13.9kg。

(関根 慎一)