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エプソン、Windows 8.1 with Bing搭載で低価格化した11.6型ノート

〜Win 7モデルで約4万2千円が、3万4千円台に

「Endeavor S NY40S」
7月1日 発売

価格:34,560円〜

 エプソンダイレクト株式会社は1日、6月に発売した「Endeavor S」シリーズの11.6型ノートPC「NY40S」と、14型ノートPC「NY2400S」に、Windows 8.1搭載モデルを追加。同日より受注を開始した。「NY40S」は非タッチ液晶でありながらWindows 8.1 with Bingを搭載することで、Windows 7モデルより税込みで約7,500円安価に提供される。

 NY40Sは、6月17日に発売された11.6型ノートPCで、メモリ2GB/Windows 7 Home Premium(64bit)の構成で42,120円の製品。Windows 8.1搭載モデルは、Windows 8.1 with Bing(64bit)を採用することで、メモリ2GB構成で34,560円と安価に販売される。

 また、Windows 7搭載モデル同様、プラス3,240円でメモリ4GBへ変更できるほか、Office Personal 2013またはOffice Home and Business 2013搭載も選択可能。Officeを搭載するとWindows 7モデルとの価格差はさらに開き、一例として、Windows 7 Home Premium/メモリ4GB/Office Home and Business 2013の組み合わせでは77,760円となるのに対し、Windows 8.1 with Bing/メモリ4GB/Office Home and Business 2013の組み合わせでは62,640円と、15,120円の差額となる。

 ハードウェアはWindows 7モデルと同じく、AMD E1-2100(1GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、HDD 500GB、1,366×768ドット表示対応11.6型液晶を搭載。

 インターフェイスはインターフェイスは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+EDR、Gigabit Ethernet、92万画素Webカメラ、SDカードスロット、USB 3.0×1、USB 2.0×2、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、音声入出力を装備。

 バッテリ駆動時間は約3.9時間(JEITA測定法2.0)。本体サイズは297×193×36mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.2kg。

「Endeavor S NY2400S」

 併せて、14型ノートPCの「NY2400S」もWindows 8.1(64bit)搭載モデルの受注を開始。こちらはWindows 7 Home Premium(64bit)搭載モデルと価格差がなく、Celeron 2950M搭載モデルが49,680円、Core i5-4200M搭載モデルが66,960円。

 主な仕様は、CPUがCeleron 2950M(2GHz、同)またはCore i5-4200M(2.5GHz、同)、Intel HM86 Expressチップセット、メモリ4GB、HDD 500GB、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応14型非光沢液晶を搭載。

 インターフェイスは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+EDR、Gigabit Ethernet、SDカードスロット、92万画素Webカメラ、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを装備。

 バッテリ駆動時間は約5.1時間(JEITA測定法2.0)。本体サイズは339×240×19〜33mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.9kg。

【お詫びと訂正】初出時、NY40S/Windows 7モデルの価格に誤りがありましたので修正いたしました。お詫びして訂正いたします。

(多和田 新也)