.biz

PC Watch .bizでは、法人向けの製品やサービスを取り上げます。

マウス、新Quadro採用のデュアルXeonワークステーション

「MousePro W」シリーズ(ディスプレイ別売り)

 株式会社マウスコンピューターは25日、8月に発表されたQuadro K5200などを採用したワークステーション「MousePro W」シリーズを発売する。

 3モデルをラインナップし、CUDAコア2,304基/8GBメモリのQuadro K5200、またはCUDAコア1,344基/4GBメモリのQuadro K4200を採用。CPUは6コア/12スレッドのXeon E5-2620 v2(2.1GHz)を2基または1基を搭載する。

 ストレージは共通でSSD 180GB、HDD 2TB、DVDスーパーマルチドライブ。OSはWindows 7 Professional(64bit)を搭載する。

 最上位の「MousePro-W720DQ52X」 は、Xeon E5-2620 v2×2、Quadro K5200、メモリ64GBの構成で、価格は678,000円(税別)。

 「MousePro-W720DQ42S」は、Xeon E5-2620 v2×2、Quadro K4200、メモリ32GBの構成で、価格は478,000(同)。

 「MousePro-W720SQ42B」は、Xeon E5-2620 v2、Quadro K4200、メモリ16GBの構成で、価格は378,000(同)。

 インターフェイスはGigabit Ethernet×2、PS/2、シリアルポート、USB 3.0×4、USB 2.0×6、音声入出力。ディスプレイインターフェイスは、Quadro K5200搭載モデルがDisplayPort×2、DVI-I、DVI-D。Quadro K4200搭載モデルがDisplayPort×2、DVI-I。

 本体サイズは193×525×424mm(幅×奥行き×高さ)。

(多和田 新也)