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Windows 11で画面真っ暗、デスクトップにたどり着けない不具合が解消

 Microsoftは10月13日、サインイン後に画面が真っ暗になるWindows 11の不具合に対し、修正パッチの提供を開始した。この不具合は、Windows 11バージョン26H2へのアップデートおよびその後の更新プログラムの適用後に発生していたもの。

 具体的な症状としては、サインイン後に画面が真っ暗になり、デスクトップセッションが自動的に読み込まれないといったものが報告されていた。加えて、デスクトップセッションを手動で開始するまでデスクトップにアクセスできなかったり、エクスプローラーのクラッシュがイベントログに残ったりする場合もある。主にFSLogixを使うAzure Virtual Desktop(AVD)のホストで発生が確認されているとしている。

 影響を受けていたプラットフォームは、Windows 11バージョン26H2/26H1/25H2/24H2。10月13日配信の10月度月例パッチを適用することで、不具合が解消される。