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OpenAI「Codex Cloud」がGitHub連携、クラウドでAIコーディング

 OpenAIは、AIがプログラミング作業を手伝う「Codex」のクラウド版「Codex Cloud」で、GitHubのアカウントを連携して使えるようにした。GitHubは、ソースコードを保管・共有するための代表的なサービスだ。

 Codex Cloudは、GitHubに置いたプロジェクトのソースコード(リポジトリ)を読み込み、インターネット上の環境でAIにコーディング作業を任せられるサービス。ユーザーは、プロジェクトに必要なリポジトリやツール、アクセス権をまとめた「クラウド環境」を作るか、すでにある環境を選んで作業を始める。

 始め方は簡単で、対象のGitHubリポジトリを選び、「Get started」を押すだけだ。GitHubと未連携の場合は、連携を求める画面が表示される。連携が済むと、Codexがリポジトリの中身を調べ、必要なツールや関連ソフトを導入し、動作も試して、作業の準備を整える。リポジトリは「All repositories」の一覧から検索して選べる。

 そのほか、利用手順や設定内容は、ChatGPT Learnのドキュメントで案内されている。