特集

Skylake発表から読み解く、Skylake世代のMac選び

〜Macいつ買うの? (1)ポータブル編

 米Intelは9月1日(現地時間)にコードネーム「Skylake」として開発されていた第6世代Coreプロセッサを正式発表した。Skylakeはハードコアゲーマーやオーバークロッカー向けとも言えるアンロック版(TDP 91W)が先行して自作市場へと投入されていたが、9月1日(現地時間)をもってTDP 4.5Wのモバイル向け省電力モデルから、TDP 65Wのデスクトップモデルまでのラインナップが加わって全てが出揃った。ドイツのベルリンで開催される家電の総合展示会「IFA 2015」ではIntelの発表を受けて、このSkylakeを搭載するPCが年末商戦をターゲットにして続々と登場する見通しである。

 Skylakeこと第6世代Coreプロセッサについては、先日サンフランシスコで開催されたIDF(Intel Developer Forum)における関連記事や、本稿と同時に掲載されているニュース記事などでも紹介されているはずなので、詳細はそちらを読んでいただくことにして、本稿はいよいよSkylake世代を迎えることになるMac製品にフォーカスする。

 良くも悪くも我が道を往くのがAppleなので、おそらくSkylakeの登場に合わせて新しいMac製品を同時発表することはない(と思ってこの記事を書いている)。とは言え、今後のモデルチェンジや、今秋と予告されている次期OS「OS X El Capitan」のリリースに合わせる形で、新製品を随時投入してくることは想像に難くない。そこで、年に一度のペースで掲載しているMacの買い時と新製品の方向性を考える記事が本稿だ。

 過去2年はWWDC(World Wide Developers Conference=世界開発者会議)のタイミングで掲載していたが、2015年は5月終盤に「MacBook Pro」と5K対応の「iMac」が静かにリリースされたことで、今回は掲載時期をずらしている。6月上旬にはデスクトップ向けと、モバイル向けの標準電圧版(TDP 45W)の「Broadwell」が台湾で開催されるCOMPUTEXで発表されることが確実視された中、その第5世代Coreプロセッサ「Broadwell」ではなく、第4世代の「Haswell」を搭載して直前の5月に発表したことで、事実上これらの製品ラインではBroadwell世代をスキップするというAppleからの暗黙のメッセージにもなっていたからだ。

 そこで、Skylakeの初期ラインナップが出揃ったこのタイミングでの分析となる。筆者は、よくある噂系サイトの情報のように「信頼できる匿名の関係者」や「Appleの製品ロードマップに詳しい人物」に知人はおらず、さらにそうした情報源をあてにしてはいない。公開されているIntelを始めとするパーツサプライヤーの動向やロードマップ、製品情報、テクノロジートレンド、これまでのAppleの新製品発表のスパンなどをもとにした筆者独自の予測記事である。長文となるので、週末の余暇などを利用して目を通していただけたら幸いである。

モバイル向けのSkylakeは、TDPが4.5Wから45Wまでスケーラブルに展開。4.5Wの製品はMacBookに、15Wの製品はMacBook Airに、28Wの製品は13インチMacBooK Proに、45Wの製品は15インチMacBook Proに搭載される可能性が高い。

 過去2年で記事のボリュームが大きすぎるという意見も聞かれたので、今回からポータブル製品とデスクトップ製品で記事を分けることにした。こちらはMacBookなどのポータブル編となる。

 予測のルールはこれまでどおり、

・現状のMac製品のラインナップを維持
・製品内のグレードも現行世代を踏襲して想定。複雑になるためCTOは考慮しない
・デザインはApple以外知りえないので、価格変更をともなう予測には加えない

 メモリやストレージの構成は毎回悩ましいところだが、基本的にこの1年間でもユーザーが必要とするメインメモリやHDD、SSDなどの容量が大幅に増減しているという状況にはないので、こうしたパーツの価格は同等と仮定する。

 メモリはSkylakeからDDR4メモリが採用される(DDR3メモリも利用できる)ことで、世代間では基準が異なることになるが、製品ボリュームの増加に伴いDDR4メモリの価格も下げているので、ほぼ同一の基準で取り扱う。HDD、SSDは容量あたりの単価は下げているので、その分は容量アップの方向で構成されると考えて相殺することにする。つまり、プロセッサの予測は入れるが、実際に搭載されるメモリやストレージについての詳細は入れない。

 要は推測である以上、完全な正解にはなり得ないので、米国における製品価格(税別)を現行のMac製品と想定するSkylake搭載製品で全て同一にするという条件共通化を行ったものと考えて欲しい。

 為替レートは1ドルあたり約120円と仮定して、予想価格はAppleのこれまでの価格体系に沿うように1,000円の単位を丸めている、為替は実際の製品発表時までに大きく動いてしまうこともあるので、その点はご容赦いただきたい。Skylakeのプロセッサは全て9月2日付けで発表した実在の製品だが、Mac製品に関してはあくまでこれは筆者個人の予測であると念を押しておく。

MacBook

 2015年3月に「まったく新しいMacBook」として発表された。Mac製品としては初めてCore Mプロセッサを搭載するファンレスモデルである。Appleの公式サイトの並びではMac製品として左端にあり、そのスペックからもモバイル向けエントリーモデルとしては尖った位置付けの製品となる。

まったく新しいMacBook

 尖っているのはRetinaディスプレイの搭載と、インターフェイスを1つのUSB 3.1ポートのみに絞っているという部分だ。特に前者は、ディスプレイ解像度を除くスペックでは勝るMacBook Airとの価格が逆転する理由にもなっている。

 インターフェイスをUSB 3.1のType-C(Gen.1)に絞ったことは、評価が分かれている。Appleらしい思い切りの良さと言えばその通りだが、充電しながら何らかの周辺機器を利用するためにはアダプタが必要になり、これが実用上は必須とも言えることから実質価格を押し上げる要因にもなっている。

 現行のMacBookに搭載されているCore MはBroadwellのアーキテクチャを採用している。Broadwell世代ではCore Mと一括りになっていたが、Skylake世代では主にマーケティングの側面からCore iシリーズと同様にCore m3、Core m5、Core m7に数字で分類されることになった。

 現行製品は2モデルとCTO向けの上位プロセッサが設定されていることから、Skylake世代では下位にCore m3の「6Y30」、上位にCore m5の「6Y54」を搭載すると推測してみた。これで、CTOオプションにはCore m7の「6Y75」を想定できる。

 現行製品は出荷から半年に満たない。供給もようやく安定し、オンラインのApple Storeにおける納期が1週間を切りはじめたのは最近のことだ。モデルチェンジまでにはまだ時間がかかるものと推測される。同様の理由でSkylake世代となっても大きくデザインが変わることはないだろう。価格設定もAppleとしては本意ではないはず。Retinaディスプレイのパネル価格が下がれば、予想価格は下がる可能性もある。

MacBook Retina
アーキテクチャ Broadwell Skylake Broadwell Skylake
CPU Core M-5Y31 Core m5-6Y30 Core M-5Y51 Core m5-6Y54
内蔵GPU機能 Intel HD Graphics 5300 Intel HD Graphics 515 Intel HD Graphics 5300 Intel HD Graphics 515
ディスクリートGPU機能 - - - -
メモリ 8GB 8GB 8GB 8GB
SSD 256GB 256GB 512GB 512GB
米国価格(税別) 1,299ドル 1,299ドル 1,599ドル 1,599ドル
日本価格(税別) 148,800円 155,800円 184,800円 191,800円
発売月 2015年5月 ※筆者予想 2015年5月 ※筆者予想

MacBook Air

 2015年3月に、11インチ、13インチの両モデルが揃ってアップデートされた。いずれも第5世代CoreプロセッサのBroadwellを搭載している。ThunderboltもThunderbolt 2となったほか、内蔵フラッシュストレージも最大で2倍高速となった。

MacBook Air

 ネットを見ていると、今でも「AirでRetina」を望んだり噂したりする声はよく聞こえるが、筆者の予測としては「それはない」ということになっている。AirでRetinaを実現したのが前出のMacBookであり、言い換えれば次世代のAirが「まったく新しいMacBook」に昇華したのだと考える。MacBookが12インチで出たのは、ざっくりと11と13の中間をとったからだし、幅も11インチのAirに相当するように抑えてある。

 また13インチのMacBook AirをRetina化した場合は、上位の13インチMacBook Proとの差別化も難しい。もちろんTDP 18WとTDP 28Wでは性能も違ってくるが、そこに同じような2製品を用意する意味も必要になる。

 MacBookの発表と同時にディスコンにしなかった理由はやはり価格だろう。為替レートの関係で日本では10万円を超えてはいるが、米ドルでは899ドルという価格は訴求力があり、また低価格製品は製品ラインナップの中でも欠くことができない存在だ。本来Appleが目指すとおりにRetinaディスプレイのパネル価格が下がれば、エントリーと低価格を同時に満たすMacBookだけで決まりなのだが、そこに至るまでの繋ぎは必要となる。

 Haswell/BroadwellとSkylakeではアーキテクチャが大きく変わる。メイン基板も新しい設計が必要になるだろう。一方HaswellからBroadwellなら手直しで済んだ。3月にBroadwellを搭載して、Thunderbolt 2や高速ストレージも追加して投入した製品は、MacBook Airとしては最後のアップデートだと筆者は捉えている。

 つまり、これからしばらくはMacBook Airもラインナップにとどまるが、Skylake向けの新設計は行なわれず、同一製品のままで数年をメドに終息するというのが筆者の見立てだ。よって、Skylake搭載モデルは筆者の中では幻なのだが、Intelのプロセッサとしては後継となるTDP 15WのSkylakeが出ているので、予測表は作成した。

11インチMacBook Air
アーキテクチャ Broadwell Skylake Broadwell Skylake
CPU Core i5-5250U Core i5-6260U Core i5-5250U Core i5-6260U
内蔵GPU機能 Intel HD Graphics 6000 Intel Iris Graphics 540 Intel HD Graphics 6000 Intel Iris Graphics 540
ディスクリートGPU機能 - - - -
メモリ 4GB 4GB 4GB 4GB
SSD 128GB 128GB 256GB 256GB
米国価格(税別) 899ドル 899ドル 1,099ドル 1,099ドル
日本価格(税別) 102,800円 108,800円 126,800円 131,800円
発売月 2015年3月 ※筆者予想 2015年3月 ※筆者予想
13インチMacBook Air
アーキテクチャ Broadwell Skylake Broadwell Skylake
CPU Core i5-5250U Core i5-6260U Core i5-5250U Core i5-6260U
内蔵GPU機能 Intel HD Graphics 6000 Intel Iris Geaphics 540 Intel HD Graphics 6000 Intel Iris Geaphics 540
ディスクリートGPU機能 - - - -
メモリ 4GB 4GB 4GB 4GB
SSD 128GB 128GB 256GB 128GB
米国価格(税別) 999ドル 999ドル 1199ドル 1199ドル
日本価格(税別) 112,800円 119,800円 136,800円 143,800円
発売月 2015年3月 ※筆者予想 2015年3月 ※筆者予想

13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイモデル

 現行製品は2015年3月に登場した。第5世代プロセッサのBroadwellを搭載。フラッシュストレージの高速化や、Mac製品では初めて感圧タッチトラックパッドを搭載した。

13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル

 13インチのMacBook Proの購入を検討している場合は判断が難しい。前出のAirのように後継製品が出ないという予測ではなく、Skylake世代のMacBook Proは間違いなく登場すると言っていい。ただし、搭載するインターフェイスは大きく変わる可能性が高い。

 現行の13インチMacBook Proは、電源アダプタにMagSafe2、Thunderbolt 2×2、USB 3.0(Type-A)×2、ステレオヘッドフォン、HDMI、SDXCカードスロットを搭載する。電源アダプタを入れると8個のインターフェイスを備えている。電源アダプタをカウントしたのは、新モデルでUSB 3.1やThunderbolt 3の搭載の可能性が高いからだ。MacBookでUSB 3.1を採用した以上、ほかのラインナップでもType-Cコネクタを搭載するインターフェイスの採用は十分にあり得る可能性となる。

 これらの既存インターフェイスのどれが残り、どれがなくなるかで、新旧MacBook Proの使い勝手は大きく変わることになるだろう。USB 3.1にせよThunderbolt 3にせよ、転送速度は高速化して、最大100WのPD(Power Delivery)にも対応する。メリットは多いにあるが、既存ユーザーであればこそ、周辺機器も含めた移行にはそれなりの決意も必要になる。

 予測されるSkylake搭載モデルのスペックは表のとおり。13インチのMacBook Proには、TDP 28Wの製品が採用されている。グレードは現在3モデルあることからそれに準じた。CTO向けのCore i7は、i7-6867Uが有力だろう。

MacBook Pro Retina Displayモデル
アーキテクチャ Broadwell Skylake Broadwell Skylake Broadwell Skylake
CPU Core i5-5257U Core i5-6267U Core i5-5257U Core i5-6267U Core i5-5287U Core i5-6287U
内蔵GPU機能 Intel Iris Graphics 6100 Intel Iris Graphics 550 Intel Iris Graphics 6100 Intel Iris Graphics 550 Intel Iris Graphics 6100 Intel Iris Graphics 550
ディスクリートGPU機能 - - - - - -
メモリ 8GB 8GB 8GB 8GB 8GB 8GB
SSD 128GB 128GB 256GB 128GB 512GB 128GB
米国価格(税別) 1,299ドル 1,299ドル 1,499ドル 1,499ドル 1,799ドル 1,799ドル
日本価格(税別) 148,800円 155,800円 172,800円 178,800円 208,800円 215,800円
現行モデル発売月 2015年3月 ※筆者予想 2015年3月 ※筆者予想 2015年3月 ※筆者予想

15インチ MacBook Pro Retinaディスプレイモデル

 現行モデルは2015年5月に発表されている。ポータブル機の中では、最も新しい製品だが、アーキテクチャはポータブル機のなかで唯一の第4世代プロセッサ「Haswell」で最も古いという変わったポジションだ(※光学式ドライブ搭載のMacBook Proを除く)。

15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル

 Haswellとしての新製品が5月に出た大きな理由は、Broadwellの遅れである。冒頭に述べたとおり、TDP 45Wのモバイル向け標準電圧版Broadwell-Hは、6月のCOMPUTEXで登場した。そしてわずか3カ月後の9月に、Skylake-Hが登場する。結果としてモバイル向け標準電圧版であるBroadwell-Hの製品寿命は非常に短いことになった。Appleはそれを嫌う形で、Haswell Refresh搭載モデルへと一旦リニューアルして、15インチのMacBook Proを継続提供する方法を選んだものと想像できる。

 そんなわけで、ポータブル製品の中では発売時期が最も最近ではあるが、最も早くSkylakeを搭載して登場しそうなのも15インチのMacBook Proである。早ければ10月にも登場するものと筆者は想定している。ただしインターフェイスについては、前述した13インチのMacBook Proと同じ課題を抱えているので、実際の製品発表までは注視する必要がある。

 現行の2モデルに準じて、Skylakeでも2モデルの予測を立ててみた。下位製品は統合グラフィックスのみで、上位製品にはディスクリートグラフィックスも搭載されるという構成も従来通りである。ただし統合グラフィックスはいずれもIrisではなくHD Graphicsとなっていることから、下位モデルでもディスクリートGPUの搭載があり得る。

 CTOは妥当に考えればi7-6920HQだが、TDP 45W版であるSkylake-Hには、今回面白い点が多い。1つはモバイル向けとしては初めてオーバークロックが可能な-K版が用意されていることだ。SKUはi7-6820HKで、今回の予測では上位のプロセッサとしたモデルのアンロック版にあたる。PCのように自分で細かく調整することはないだろうが、Appleが出荷時点で高クロックにセッティングすることは不可能ではない。ちなみに、デスクトップ向けMacでは現行の5K iMacのCTOとしてアンロック版のi7-4970Kが選択できる。

 もう1つの見どころは、モバイル向けとしては初めてXeonのSKUが存在することだ。IntelのSKUではE3-1505M v5、E3-1535M v5となっている。これらは、8月10日(米国時間)にLenovoが17.3型と15.6型のモバイルワークステーションとして発表した製品に搭載されているプロセッサでもある。現在Mac製品でXeonを搭載しているのはMac Proシリーズだけだが、15インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルにも、その可能性が生まれたというわけだ。17インチモデルの復活を望む声もそれなりに聞こえてくる。

MacBook Pro Retina Displayモデル
アーキテクチャ Haswell Refresh Skylake Haswell Refresh Skylake
CPU Core i7-4770HQ Core i7-6700HQ Core i7-4870HQ Core i7-6720HQ
内蔵GPU機能 Intel Iris Pro 5200 Intel HD Graphics 530 Intel Iris Pro 5200 Intel HD Graphics 530
ディスクリートGPU機能 - - AMD Radeon R9 M370X AMD Radeon R9 M370X
メモリ 16GB 16GB 16GB 16GB
SSD 256GB 256GB 512GB 256GB
米国価格(税別) 1,999ドル 1,999ドル 2,499ドル 2,499ドル
日本価格(税別) 224,800円 238,800円 282,800円 298,800円
現行モデル発売月 2015年5月 ※筆者予想 2015年5月 ※筆者予想

 以上の通り、筆者の予測としてポータブル製品は「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」、「同13インチ」、「MacBook」の順にSkylakeの搭載が進むものと見ている。前述したとおり、MacBook Proはいずれも新しいインターフェイスであるUSB 3.1やThunderbolt 3などを搭載すると予測され、デザインもリファインされる可能性は高い。

 MacBookでは3色展開となったわけだが、これがほかのラインナップにも及ぶかどうかは未知数だ。同じ形状のType-Cとは言え、USB 3.1のコントローラとThunderbolt 3のコントローラでは消費電力も大きく違う。新モデルとなってもMacBookのほうはUSB 3.1のみの対応になるだろう。

 PC媒体としてはあるまじき結論だが、ポータブルのMacを購買する時期としては後1〜2カ月待ってSkylake搭載のMacBook Pro Retinaディスプレイの仕様を確認してからというのが無難な選択だ。インターフェイス設計に納得できればSkylake搭載モデル、疑問があれば現行モデルも(前後して在庫が減ることは間違いないが)再び選択肢になるだろう。為替の動きが激しいので、国内価格の設定も状況次第という不透明さがある。

 ちなみに筆者がこの原稿を書いているメインのMacは、IvyBridgeを搭載する15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(2012 mid)である。つまり筆者も一緒にBroadwellをスキップして、Skylake版を待つのみの状態となってしまった。希望するインターフェイスはThunderbolt 3×2、USB 3.1(Type-A)×2、HDMI 2.0、そしてMagSafe2があれば良いのだが、果たしてこの願いはどこまで叶うのだろうか。

(矢作 晃)