イベントレポート
【速報】ASUS、Atom x3およびAtom Z3500シリーズを搭載したZenPadシリーズを発表
~Android 5.0.2、ZenUI搭載
(2015/6/1 21:43)
ASUSはCOMPUTEX TAIPEIに先立って、会場近くで記者会見を行い、同社の新しいAndroidタブレットとして「ZenPad」シリーズと呼ばれる製品を投入することを明らかにした。ZenPadは、7型、8型2製品、10型の4つの製品がラインナップされており、7型と8型の1製品がAtom x3(開発コードネーム「SoFIA」)を搭載し、8型と10型がAtom Z3580(開発コードネーム「Moorefield」)を搭載している。スピーカーを内蔵しているユニークなフォリオケースなど、周辺機器も多数ラインナップされている。
ASUSのZenUIを採用した新しいZenPadシリーズ、Android 5.0とAtomを採用
ASUSの新しいZenPadは、同社の人気スマートフォン「ZenFone」シリーズのタブレット版という位置づけの製品で、ZenFoneシリーズと同じくZen UIが搭載されているのが大きな特徴となっている。4製品のいずれもOSにAndroid 5.0.2を搭載したAndroidタブレットとなっている。7型と8型の1製品が低価格向け製品、8型の1製品と10型がプレミアム向け製品となっている。今年の後半に発売予定だが、価格などはすべて未公表。日本での販売も現時点では未定ということだった。
ZenPad 7.0(Z370C/CG/CL)
ZenPad 7.0は、Atom x3 C3200/3230採用の7型IPS液晶搭載低価格向けタブレット。メモリは1/2GBで、ストレージは8/16/32GB。
ZenPad 8.0(Z380C/KL)
ZenPad 8.0は、Atom x3 C3200ないしはQualcommのMSM8916/8929採用の8型WXGA(1,280×800ドット)IPS液晶搭載のタブレット。メモリは1GB/2GB/3GBで、ストレージは8/16/32GB。