マイコンソフト、DVI/アナログRGB対応PCIeキャプチャを通常販売
~モニター販売時からHDMI入力を追加し5,400円値下げ

SC-500N1/DVI

6月17日より順次発売

価格:オープンプライス



 マイコンソフト株式会社は、DVI/アナログRGB/HDMI/コンポーネントに対応するキャプチャカード「SC-500N1/DVI」を6月17日に発売した。価格はオープンプライス、直販価格は23,400円。対応OSはWindows XP/Vista/7。

 PCI Express x1接続のキャプチャカード。4月14日よりモニター販売(28,800円)を行なっていたが、価格や仕様を変更して通常販売されることになった。

 主な変更点は、ブラケットにHDMI入力を追加し、ドライバがアナログRGBのPC-9801シリーズ対応(640×400ドット/24kHz)、640×480ドット(VGA)解像度に対応した。

 入力インターフェイスはDVI-I、HDMI、コンポーネント/音声用を備える。DVI-I→ミニD-Sub15ピン変換アダプタ、コンポーネント/音声用複合ケーブルが付属。ただし、HDCPは非対応。

XSYNC-1

 オプションで、21ピン・RGBマルチ端子のセパレート同期信号(H/V)の分離ユニット「XSYNC-1」を7月下旬より発売。価格は未定。モニター販売時は5,800円だった。

 モニター販売時からの変更点は、出力コネクタをDVI-IからミニD-Sub15ピンに変更し、パイロットLEDを追加。また、同期分離の回路を1系統追加して、動作モードの切り替えスイッチ/LEDを搭載した。

(2011年 6月 17日)

[Reported by 山田 幸治]