アイ・オー、日立「Wooo」で録画した番組をPCで再生できるiVDR-Sアダプタ

RHDM-US/EX(Dockモード、iVDR-Sは付属しません)

3月下旬 発売
4,935円



 株式会社アイ・オー・データ機器は、日立のTV「Wooo」などでiVDR-Sへ録画した番組を、PCで再生できるアダプタ「RHDM-US/EX」を3月下旬に発売する。価格は4,935円。

 日立のiVDR搭載TV「Wooo」や三洋の「repoch」など、SAFIA(サファイア)著作権保護で録画された番組を、付属のソフト「DiXiM Digital TV iVDR Edition」を利用してDTCP-IPに変換することで、PCでの再生を可能とした製品。また、DTCP-IP対応のクライアントがあれば、ネットワーク経由でもコンテンツの閲覧や再生ができる。

 ハードウェアの対応OS自体はWindows XP/Vista/7、およびMac OS X 10.5〜10.6だが、再生や配信はWindows Vista/7の環境のみ対応する。

 さらに、アイ・オー製のデジタルTVチューナで録画した番組を、同アダプタ経由でiVDR-Sにコピーし、Woooで再生することもできる。

Compactモード

 本体はフタを閉めた状態で省スペース性重視のCompactモードと、フタを裏返して立てつけることで頻繁な抜き差しに適したDockモードの2つの設置方法が選べる。

 PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。本体サイズは86×151×19mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約90g。


(2010年 3月 10日)

[Reported by 劉 尭]