工人舎、約700gに軽量化した「SK」シリーズ普及モデル

8月下旬 発売

価格:49,800円



 株式会社工人舎は、7型UMPC「SK」シリーズの普及モデル「SK3KX06L」(ブラック)、「SK3WX06L」(ホワイト)を8月下旬に発売する。価格は49,800円。

 コンバーチブル型のタッチパネル7型液晶ディスプレイを搭載した小型PCのエントリーモデル。従来機種からワンセグチューナ、GPS、Bluetoothなどを省いてコストを抑え、約700gに軽量化した。また、バッテリ駆動時間も約3.7時間に向上した(従来機種は約3.1時間)。

 主な仕様は、Atom Z520(1.33GHz)、メモリ1GB、HDD 60GB、Intel US15Wチップセット(ビデオ機能内蔵)、1,024×600ドット表示対応7型ワイド液晶、OSにWindows XP Home Editionを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、ミニD-Sub 15ピン、ExpressCard/34スロット、SDカード(SDHC)/MMC/メモリースティック対応スロット、microSD専用スロット、オートフォーカス付き300万画素Webカメラ、30万画素Webカメラ、デジタルマイク、音声入出力などを備える。

 本体サイズは約193×132×21.6〜30mm(幅×奥行き×高さ)。

(2009年 8月 20日)

[Reported by 山田 幸治]

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