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GIGABYTE、Ryzen Threadripper対応のAORUSブランドマザー

X399 AORUS Gaming 7

 GIGABYTEは、Ryzen Threadripperに対応したAMD X399搭載マザーボード「X399 AORUS Gaming 7」を8月10日より発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は52,800円前後の見込み。

 16コア/32スレッドのRyzen Threadripperに対応したSocket TR4を採用。独自のLEDライティング機能「RGB Fusion」を備え、外部LEDテープの発光などを自由に変更可能。新たに個々のRGB LEDを制御する“デジタルLED”に対応し、LED 1個1個の発光をカスタマイズできる。対応するLEDテープは5Vまたは12Vのもので、9つの新しいパターンと、さまざまな速度設定を組み合わせられる。

 また、基板上のI/Oパネルカバーおよびメモリスロット、拡張スロット、そしてチップセットのカバーもRGB LEDが組み込まれており、「Surround Lightning」により各ゾーンごとの発光を変更できる。

 CreativeのSound BlasterX 720°を搭載しており、さまざまなシーンに最適なオーディオモードを選択できる。オーディオコーデックはALC1220で、S/N比120dBを実現。ヘッドフォンなどのインピーダンスを自動検知し、最適な設定を行なう「Smart Headphone AMP」も搭載する。

 温度センサーは9つ、ファン/ウォータポンプヘッダは8基で、温度センサーのデータに応じたファン制御が可能な「Smart Fan 5」を搭載。IR製のデジタルPWMコントローラおよびIRのPowIRstage ICを搭載し、CPUの負荷電流を正確に測定し、負荷分散の適正化による熱低減を行なう。

 主な仕様は、フォームファクタがATX、ソケットがSocket TR4、メモリがDDR4×8で、クロックは最大2,667MHz、容量は最大128GB。拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×5(x16×2+x8×2+x4)。ストレージインターフェイスはM.2×3、SATA 6Gbps×8。

 背面パネルインターフェイスは、USB 3.1×2(うち1基はType-C)、USB 3.0×8×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、音声入出力などを備える。