第196回
CentrinoノートPCに込められた哲学
〜その3 ソニー バイオUの場合



バイオU

 Centrinoマシンの開発者インタビューも3回目。今回はソニーの新型バイオUを取り上げる。「このマシンはCentrinoじゃないのでは?」との意見もあるだろうが、Pentium Mと同一アーキテクチャの超低電圧版Celeron 600AMHzを搭載した新型バイオU(PCG-U101)は、その生い立ちからして興味深い製品だ。

 そして実際の製品を手にしてみると、従来のバイオUで使いにくいと感じていた、あるいは諦めていた様々な部分が大きく改善されているのがわかる。前作からの変遷部をはじめ、Crusoeから超低電圧版Celeron Aへの切り替えの経緯などを、ソニーモーバイルネットワークカンパニーでバイオUのプロジェクトリーダをつとめる安形顕一氏と、エレクトロニクス回路の設計を担当したSONY MNC VNC1部1課の水谷浩氏に話をうかがった。

【お詫びと訂正】記事初出時、水谷氏の所属が誤っておりました。お詫びして訂正させていただきます。

 なお、ソニーバイオノートブックカンパニーでは、発売前の製品に関して基板写真や分解写真の掲載を許可していないため、ここでは掲載することができない。あらかじめご了承頂きたい。

●やっぱり気になりますよね

 本来なら最初から製品について話を進めるべきなのだが、新型バイオUに関してはとても気になる部分がひとつある。当初予定されていなかったBaniasコアを採用したCeleronプロセッサが、なぜバイオUだけに搭載されて登場したのか。

 「やっぱり気になりますよね。僕だって気になりますよ」とは安形氏。安形氏と会うのは前シリーズの初代機が登場した時以来。バイオUシリーズを担当する前は世界最小CDプレーヤやバイオC1シリーズ全機種を手がけるなど「世界で一番小さいものを作らせるとスゴイ(関係者談)」人である。

 「ただ話していいことと悪いことがあるので。そもそも外部にどのような形でこの話が伝わっているのか、僕自身もこの時点ではよくわかっていないんです。ソニーとしての公式なアナウンスは、512KBの2次キャッシュメモリを搭載した、SpeedStepを持たない600MHzのCeleronで、チップセットにはIntel 855PMが使われているということだけなんです」

 (取材時点では)ソニーがバイオUに採用したいのでCeleronを作って欲しいと、Intelにお願いして実現したということになっていた。

 「その話、間違ってないですよ。僕らは次のUで、サイズを維持しながらパフォーマンスを上げたかった。しかしCrusoeの場合、TM5800 1GHzのTDP(熱設計電力)が10Wになってしまうので、将来的な性能アップなども考えるとちょっと厳しい。そこで他の可能性として、Baniasという可能性も考えたわけです。でも可能性としてはアリですが、その時点では搭載できるとは全く考えていなかったですね」。

 やはりBaniasは、15万円前後をスタート価格にする必要があるバイオUには高い?

 「超低電圧版Pentium M 900MHzを買って、それを600MHz固定で動かすことも考えました。それならばプロセッサ単体でTDPは4W。チップセットと合計しても十分、小型化に耐える。でも、20万円のバイオUって、みんな買ってくれないでしょう。そこでバイオUに搭載可能でパフォーマンスが高く、かつシステム価格を15万円前後にできるコンポーネントができないかと相談はしていました。だからお願いして作ってもらったというのは、ある意味では本当です。我々の方でも価格の問題がクリアできるなら、挑戦してみたいという気持ちもありました」。

 安形氏はこれ以上の情報について、一切、答えてはくれなかったが、インタビューを終えた後、他のPCベンダーやIntel社内に取材した結果見えてきた、超低電圧版Celeronの姿について記しておこう。ただし、ある程度推測の部分も残っている。

 超低電圧版Celeron Aに類するプロセッサが、Dothanの世代では正式なロードマップに載るという話は、笠原氏の記事( http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0317/cent06.htm )にも出ていたが、ソニーに供給した超低電圧版Celeron Aに関しても、ある時点から他のPCベンダーにもオファーしていたようだ。U101と全く同じプロセッサを搭載した他製品は別途登場する見込みである。

 このように他のIntel製プロセッサと同様に売り込まれている超低電圧版Celeron Aだけに、調べてみると色々な情報がこぼれてくる。たとえば動作電圧に関しては、600MHz時0.85VのULV仕様でも、0.96Vの通常電圧、LV仕様でもないようだ。ひとつだけ言えるのは、Intelは損をしてまで超小型フォームファクタ向けのCeleron(Celeronというからには1個あたり100ドル程度である必要がある)を出荷しているわけではないということ。

 また安形氏が「何Vで動作するか、ひとつひとつを検査してから使っている」といったニュアンスの発言をしていることや、実機の発熱や冷却ファンの動作が穏やかなことを考えると、実際にはそれほど低い電圧ではないBaniasコアのCeleronを、ソニー側で検査をして低い電圧で動かしているのでは? と思える部分もある。いずれにしろ、いくつかの謎は残るが、本題と外れてしまうため、これ以上の詮索はやめておくことにしよう。

●実は諦めようとも考えたほど大変だった

右は旧モデル(PCG-U1)

 新型バイオUにBaniasが搭載されることは決まったものの、対応チップセットのIntel 855PMのサイズはかなり大きく、またTM5800と比較すると大規模チップが1個増えてしまう。小型化には不利な選択だったのでは?

 「U101はプロセッサ変更の関係で、先代モデルと比較して回路規模で1.5倍もあります。おまけにチップのフットプリントも大きい。一時はどうしてもUの筐体に入らなくて、“どうしても入らないのでモバイルPentium III-Mにさせてください”と上司に相談したこともありました。しかし、それももちろん許されず(笑)で。例えばMCHとグラフィックチップとICHが一直線にしか並ばない。そこでMCHとICHをグラフィックチップ下の基板中層で接続したり。サイズの制約から基板に使える面積は決まっているので、チップレイアウトはあらかじめ決まってしまう。あとは回路設計を工夫して詰め込みました」。

 実際に新型バイオUを使ってみると、実にサクサクと動く。これまでは不得手だった高品質のビデオ再生も余裕でこなす。苦労に見合う製品にはなった?

 「プロセッサの性能に関しては、僕らは完全に満足しています。高解像のMPEG-4もコマ落ち無しで再生できますしね。新型バイオUの開発で、僕らはユーザーから寄せられた不満に対して徹底的に対処しようと考えました。ユーザーからの不満とは、画面が小さすぎる、キーボード配列が変、ポインタが使いにくい、無線LANを内蔵して欲しい、そしてパフォーマンスを向上させて欲しい、の5点です。その中のパフォーマンスに関しては、超低電圧Celeron Aで解決できたと考えています」。

 無線LANはよく入りましたね。ミニPCIなんですよね?

 「えぇ、ミニPCIです。でも場所がなくてミニPCIを取り付けるソケットをメイン基板に実装できなかった。そこでミニPCIの無線LANカードとメイン基板を接続するための、小型コネクタを決めて無線LANミニPCIカードを発注して、フレキシブル基板で接続しました」。

バイオUのキーボード

 実際に中身を見てみると、確かにミニPCIカードがソケットではなく、フレキで繋がっている。ところでキーボードは、以前よりもさらにキーピッチが狭くなっているだが、操作性はあまり変わったように感じない。

 「前回のキーボード配列はキーピッチを確保するための策だったんですが、世間では“変態配列”などと呼ばれて、これはなんとかしなきゃなぁと。そこで今回はカーソルキーをポインタの周囲に移動させ、それ以外のキーをなるべく通常のノートPCに近いものにしました。その分、ピッチは狭くなっています。前回は公称14mm、今回は13mmですが、実際には0.5mmしか変わってません。前モデルのキーピッチは四捨五入で14mmとしていましたが、実際には13.5mmだった。今回はキッチリ13mmになっています」。

●ポインタの方向精度は4倍に

PCG-U101のポインタ

 「ポインタも苦労した部分ですね。しかし、今回採用したポインタに採用したセンサーのおかげで、これもクリアできました」。

 資料によると、多くのスティック型ポインタに採用されている圧電素子による抵抗値検出型ではなく、静電容量の変化を読み取るタイプとなっている。

 「こうしたポインタのコンポーネントは、いくつも売り込みがあるんですが、中でも静電容量を使ったものがずば抜けて良かったので採用しました。抵抗値を読み取るタイプでは、温度変化などでマウスカーソルのドリフト現象などが起こりますが、静電容量検出型ではそのような問題はありません。方向精度も従来の4倍です。プレスセレクト機能が実用的に使える点も、採用して良かった点ですね。モバイルグリップスタイルでは親指でポインタを操作するわけですが、不器用なはずの親指でもちゃんとプレスセレクトが動作します」。

 実機で試してみるとわかるが、自慢の新ポインタは劇的に良くなっている。思ったところにスッと動き、目的の場所でピタリと決まる。プレスセレクトに関しては、人差し指を使うTrackPointよりも、ずっとやりやすく失敗が少ない。少し慣れるだけで使いこなすことができた。

 快適性という意味では、冷却ファンも非常に静か。動いている時間は長めだが、静かなためあまり気にならない。

前面左に空気導入口が見える

 「冷却は左手前から空気を導入して、基板表面を伝いながら右後ろから抜ける構造です。メイン基板全体を冷やして、暖かくなる部分を減らしました。これは快適性という意味もありますけど、むしろバッテリ対策ですね」。

 電池は熱に弱いですからね。熱いところに配置すると、バッテリのスペック値よりも遙かに速いペースで劣化すると聞いています。

 「リチウムイオン電池は一般に熱による劣化があると言われていますが、中でも今回使ったリチウムイオンポリマーバッテリは、温度に対して非常に敏感です。前のUでもポリマーを使おうという話はあったんですが、当時は採用できなかった。しかしバッテリ側の特性が改善されたことで今回採用できたんです。回路設計の面でも、ポリマーは低温時の電圧降下が激しいので、そのための対策も盛り込んでいます。でも劣化の問題はありますから、底面のバッテリに熱が伝わらないように、冷却システムをチューニングしています」。

●CGシリコン採用には賭の要素も

 新型バイオUでもうひとつ注目される要素として、CGシリコン液晶パネルの採用がある。CGシリコン液晶は携帯電話やザウルスへの採用はあったが、PC向けは初めて。7.1型なんて大きさが良くあったものだ。かなり前の段階からオーダーしていた?

 「特殊サイズの液晶パネルは調達に時間がかかりますから、昨年のUが発売された頃には開発を依頼していました。別にCGシリコンにこだわっていたわけではなくて、7.1型のXGAというサイズの中で、一番きれいで消費電力が少なくて実装が小さく済むものを探して、LCDメーカーに相談してみたんです。そうしたらCGシリコンでやってみませんか? とLCDメーカーからオファーがあって、それで行くことにしました」。

 ということは7.1型の生産はソニー専用で、昨春にはオーダーを出して新しくラインを立ち上げてもらった?

 「そうです。今回の7.1型CGシリコン液晶パネルを生産するためのラインを通常の生産ラインとは別に確保していると聞いています。液晶パネルの発注は、まだ前のUが出て間もなくでしたから、ユーザーからのフィードバックもなく、本当に7.1型に大型化することや、微反射という仕様でのオーダーが正しい方向なのかなど、様々な葛藤があって悩んだ部分です」。

 それはそうだろう。特注のライン、それも想定していたよりもずっと大きなサイズなのだから。新規にラインを作ってもらうとなると、製造設備投資もかさむ。

 「7.1型で、しかも微反射という仕様のCGシリコン液晶パネルが、どんな仕上がりになるのか。なにしろ世の中に存在しないパネルでしたから、LCDメーカー側も作ってみないとどんな品質になるのかわからない。最初にサンプルが出たのは昨年の9月でしたが、ヒヤヒヤしながらそれをチェックしました」。

 プレス向けの貸し出し用試作機を見ると、表示品質や太陽光下での微反射仕様の具合など、結果として非常に良くなっている。微反射仕様はかつてNECが発売していた東芝の微透過液晶ほど周辺光を反射せず、基本的には透過型として使うパネル。しかし晴れの屋外では、反射型としても十分使える。押しやすい場所にバックライトを調整するボタンがあるため、必要に応じて簡単にバックライトを消せるのもいい。

 「ただ、初めての製品ということで、ギリギリまで生産現場では頑張ってもらいました。実は試作機を作った時よりも、製品版に実装するパネルはさらに品質は向上しています。微反射に関しては、オーダーを出したのは我々ですが、実際にモノが出てくるまで、本当に微反射と言ってユーザーにアピールできるものになるかどうか。実は信じていませんでした(笑)でも、作ってみたら結構使えるものになっていて、これなら微反射としてイケルなと」

●次のフルモデルチェンジでは、もっともっと小さく

ソニーによるU101の使用イメージ。はたして女性ユーザーの取り込みは成るか?

 そういえば、1年前に安形氏に会った時、バイオUで携帯電話ユーザー、特に女性を取り込んで、テストマーケティング的にどのような使い方をするのかユーザーから学びたいと言っていた。結果、バイオUはどんな“変わった”使い方がされたのだろう。

 「面白いことをやる人って色々いるんだなぁと感心しました。ビニールくるんで、無線LANでお風呂からインターネットにアクセスしたり、オートバイに括り付けてGPSユニットと接続して使ってみたり」。

 モバイル向けPCと言いつつ、実は家の中を動き回るだけって人も多いようなんですが、やはり屋外に持ち出してくれるようにはなったんでしょうか?

 「AirH"の装着率が高いですから、実際に屋外で使っている人が中心だったのだと思います」。

 思惑通り女の子に携帯よりも便利なコミュニケーションツールとして使ってもらえたんでしょうか。男女比率はわかります?

 「いや、これがですね。全く思惑と違って、圧倒的に男性のヘビーユーザーが多かった。しかもパソコンの使用歴が5年以上というユーザーが多く、メールとインターネットを手軽に楽しむだけじゃなくて、もっともっとパソコンらしいヘビーな使い方の人たちばかりなんです。中には通勤電車でWebサイトのコンテンツ作りできるようになって良かった、なんてアンケートも来ていました。でも今回はデザインや使い勝手の面で、かなり工夫を施しましたから、今度こそ新しいユーザー層にも使って欲しい」。

 ところで試作機にはストラップの穴が開いているんですが、これはストラップを付ける場所でいいんですよね?

 「いやそれはストラップの穴じゃなくて、アクセサリホルダーです。ストラップを付けることもできますが、ストラップを持ってグルグルと振り回すことまで保証できないので。携帯電話のストラップって、アクセサリとして自分の携帯電話に取り付けてカスタマイズするって要素がありますから、それと同じ要素を取り込みたかった」。

 前回はフライングポインターというユニークなソフトウェアで、デスクトップPCと連携させようとしましたが、僕は今ひとつ便利じゃなかった。今回、新たにバイオUのために盛り込んだソフトはあります?

【お詫びと訂正】記事初出時、「フライングポインター」の名称が誤っておりました。お詫びして訂正させていただきます。

 「同期ソフトのバイオシンクロナイザは、市販されている様々な同期ソフトを研究して、それぞれの不満な点を洗い出した上で開発した自信作ですよ。バイオ専用ソフトは、実用的なユーティリティであっても、ちょっと派手な演出があったりするのですが、このソフトはそうした中で最も地味で実用性重視のソフトウェアです。ただ、それだけに利便性はとても高い。市販して売りたいぐらいです。開発も非常に手こずって、最後までバンドルできるかどうかギリギリのスケジュールで動いていました。ソフトウェア開発担当者が、毎日泊まり込んで作った力作です」。

 同期できるのはファイルだけで、たとえばバイオ関連ソフトウェアやWindowsの設定などは同期できないが、使い勝手は確かに素晴らしい。ロケーションごとにネットワーク設定を切り替えるスマートネットワークというユーティリティと組み合わせると、ネットワークに繋がった時、自動的に同期する設定も行なえる。

 他に“これは是非使って欲しい”というバンドルソフトウェアは?

 「セガの“ぐるぐる温泉”! (笑) 結構楽しいですよ。バイオUを持ち出して、ホットスポットでお茶でも飲みながら、サーバにつないでぐるぐる温泉で遊ぶと。いいでしょ? 実は前のバイオUも、ゲーム機として使っている人が結構多かったんですよ。だから3Dグラフィックは強化しなければならないとは思っていました。最新の3Dアクセラレータにはかないませんが、ハードウェアT&Lも入っていますし、結構イイ線まで行けたと思っています」。

 実際、試作機を使っていても、あまり不満に感じるところがない。インタビューでは話さなかったが、縦方向に画面を回転させる機能、全体的な質感のアップ、持ちやすさなどなど、様々な点で改良が施されていて、このフォームファクタの製品として何か新しいことを望む気になれないほど。ユーザーの不満を徹底的に解消することを目指したというだけあって、非常に穴の少ない秀作である。作った本人は、これでも不満がまだ残っているのだろうか?

 「いや、まだまだ。今のところはまだ分厚く重い。もっと、軽く、小さくしたいですね。プロセッサのパフォーマンスは、現状でも非常にいいので問題だとは思っていません。逆に何か要望はありませんか? やり尽くした感もあって、次に何をしようか悩んでいるんです。次期バイオUのアイディア大募集中です」。

 赤外線ポートの実装かな? IrDAではなく、あらゆる種類のリモコンと同じ周波数を発信できるリモコンのための赤外線ポート。それにプログラマブルなリモコンソフトを付けて、インターネットから自分が使っている機種のユーザーインターフェイスをダウンロードできるようにして欲しい。ついでにUPnP Remote I/O対応でネットワーク対応機器も統合的にコントロールできるといい。そうした役割を持つデバイスはPDAも期待されているが、バイオUも適したフォームファクタだと思うだけど。

 もっとも、小さくするためには何でもやる安形氏のこと。赤外線ポートと言えども内蔵デバイスは増やしたくなさそうだ。言葉にはしないけれど、顔はそう訴えかけている(笑) それはともかく、今回のバイオU。このサイズのキーボード、ディスプレイでいいから、一番小さいパソコンが欲しいというならば、迷わず勧められる製品。前作の時点で迷っていた人も、今回は再検討する価値は大いにある。

□関連記事
【3月12日】ソニー、BaniasコアのCeleronを搭載した新「バイオU」
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【3月12日】【本田】Banias投入の初回からCeleronブランドを使ったIntelの思い切り
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【3月12日】ソニー、バイオU、Z発表会を開催、デザインを語る
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【3月17日】【Special】Centrinoモバイル・テクノロジの未来
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0317/cent06.htm

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(2003年3月26日)

[Text by 本田雅一]


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