平均的なメモリアクセスのクロックサイクル数と、キャッシュミスとヒットの比率で表わしたコストを1995年から2010年まで推定した結果の例。グラフの最上部横軸は年号で、右端の数字はCPUの年平均速度向上率で50%と100%。縦軸はメモリアクセスの平均サイクル数で、初期値は1。キャッシュミスとヒットのコスト差の初期値は4と仮定して計算したもの。曲線の添付数字はキャッシュのヒット率。左のグラフはヒット率を99.0%~99.8%と非常に高く設定した場合。右のグラフはヒット率を90%~98%と低めに設定した場合で、低めといっても絶対値としては相当に高い。「Hitting the Memory Wall: Implications of the Obvious」、ACM SIGARCH Computer Architecture News(vol.23, issue1, pp.20-24)から抜粋したもの

平均的なメモリアクセスのクロックサイクル数と、キャッシュミスとヒットの比率で表わしたコストを1995年から2010年まで推定した結果の例。グラフの最上部横軸は年号で、右端の数字はCPUの年平均速度向上率で50%と100%。縦軸はメモリアクセスの平均サイクル数で、初期値は1。キャッシュミスとヒットのコスト差の初期値は4と仮定して計算したもの。曲線の添付数字はキャッシュのヒット率。左のグラフはヒット率を99.0%~99.8%と非常に高く設定した場合。右のグラフはヒット率を90%~98%と低めに設定した場合で、低めといっても絶対値としては相当に高い。「Hitting the Memory Wall: Implications of the Obvious」、ACM SIGARCH Computer Architecture News(vol.23, issue1, pp.20-24)から抜粋したもの