1948年1月にベル電話研究所のショックレーがバイポーラ接合型トランジスタ(BJT)の動作理論を構築した。上は発明者のショックレー。下はnpnバイポーラ接合型トランジスタのエネルギーバンド図。2025年12月9日に開催されたIEDM昼食会の招待講演で岩井氏が示したスライドから筆者が抜粋したもの