ニュース
Ryzen AI Max+ 395とメモリ128GB搭載で電源も内蔵した4LミニPC
2026年10月29日 13:02
パラメータ数120B(1,200億)クラスのLLMを手元で動かせる、容積4LのミニPCが登場した。エムエスアイコンピュータージャパンは、Ryzen AI Max+ 395を搭載した「PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP」を11月5日に発売する。価格はオープンプライスで、実売予想価格は81万8,000円前後の見込み。
PRO MAX EDGE AI+は、大規模言語モデル(LLM)をローカルで実行することを見据えた小型デスクトップPC。Ryzen AI Max+ 395に128GBのユニファイドメモリを組み合わせ、最大96GBをVRAMとして割り当てできるため、120BクラスのLLMの動作が可能。機密情報を外部へ送信せずにAIを利用できる点を訴求している。
また、300Wの電源を内蔵しながら、体積は4Lに収めた。複数のモデルを保存できる2TBのSSDを備え、最大4画面出力にも対応する。
主な仕様は、CPUがRyzen AI Max+ 395、メモリがLPDDR5X 128GB、ストレージが2TB M.2 NVMe SSD、OSがWindows 11 Pro。M.2 NVMeの空きスロットを1基備える。
インターフェイスは、USB4 2基、USB 3.2 Gen 2 3基、USB 2.0 2基、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4a、2.5GbE、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、UHS-II対応SDカードスロット、音声入出力を備える。
本体サイズは97.5×188.4×248.5mm、重量は約3.1kg。
また、Core Ultra 5 225を搭載したスリムデスクトップ「PRO DP80 AI A2G-405JP」を10月29日に発売した。価格はオープンプライスで、実売価格は23万5,200円。
主な仕様は、CPUがCore Ultra 5 225、チップセットがIntel B860、メモリがDDR5 16GB(16GB×1、最大128GB)、ストレージが512GB M.2 NVMe SSD、OSがWindows 11 Pro。M.2スロットが1基、2.5インチ/3.5インチ兼用ベイ、2.5インチベイが空きとなっている。
インターフェイスは、Thunderbolt 4、USB 3.2 Gen 2 3基、USB 3.2 Gen 1 2基、USB 2.0 2基、HDMI 2.1 2基、DisplayPort 1.4、2.5Gigabit Ethernet 2基、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、シリアルポート、SD/microSDカードスロット、音声入出力。
電源は300Wの80 PLUS Bronzeタイプを内蔵。本体サイズは95×296×330mmで、重量は約4kg。USBキーボードとマウスが付属するほか、スピーカーも内蔵する。
















![【Amazon.co.jp限定】 伊藤園 磨かれて、澄みきった日本の水 2L 8本 ラベルレス [ ケース ] [ 水 ] [ ペットボトル ] [ 箱買い ] [ ストック ] [ 水分補給 ] 製品画像:5位](https://m.media-amazon.com/images/I/41m8ly-SllL._SL160_.jpg)




