マイクロンジャパン株式会社レキサー・メディア事業部は、「Crucial」ブランドのSSD「Crucial RealSSD C300」を2月末に発売する。価格はオープンプライス。
Micron製の34nmプロセスMLCフラッシュメモリを使用し、SATA 6Gbpsインターフェイスに対応する。外寸は2.5インチHDDと同寸。容量128GBの「CTFDDAC128MAG-1G1」の店頭予想価格は49,800円前後、256GBの「CTFDDAC256MAG-1G1」の店頭予想価格は79,800円前後の見込み。
256GBモデルのSATA 6Gbps接続時は、リード最大355MB/sec、ライト最大215MB/secで、業界最速としている。通常の3Gbpsインターフェイス使用時は、リードが最大265MB/secに遅くなる。
また、128GBモデルでは、6Gbpsインターフェイス接続時に、リード最大355MB/sec、ライト最大140MB/secと、ライトが遅い。3Gbps接続時はリード最大265MB/secとなる。
コントローラは8チャンネル、2Gbit×16のDDR3メモリをキャッシュに持つ。
消費電力は最大4.3W、待機時は100mW以下。
本体表面 | 本体裏面 |
(2010年 2月 25日)
[Reported by 伊達 浩二]