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アイ・オー、極細7mmフレームの23.8型液晶ディスプレイ

「LCD-MF245XDB」

 株式会社アイ・オー・データ機器は、極細フレームを採用した23.8型液晶ディスプレイ「LCD-MF245XDB」を3月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は32,184円の見込み。

 フルHD(1,920×1,080ドット)解像度で広視野角なADSパネルを採用しており、画面上部と左右のフレームとの間が約7mmと短いのが大きな特徴。複数のディスプレイを隣り合わせに並べても、ほとんどフレームを意識することなく使用できるとしている。

 バックライトのチラツキをなくす「フリッカーレス」機能や、目への負担になると言われるブルーライトを低減する「ブルーリダクション」機能を搭載。超解像技術に対応し、低解像度映像のぼやけを改善することで解像感が向上。10段階で調整することができる。

 このほか、最大3Aの電流を供給するUSB給電ポートを搭載しており、ディスプレイからスマートフォンやタブレットの急速充電が可能。スティック型PCの給電にも最適としている。

 主な仕様は、表示色数が約1,677万色、画素ピッチ0.2745mm、中間色の最小応答速度は14ms(オーバードライブ時6ms)、輝度250cd/平方m、コントラスト比1,000:1、視野角は上下/左右178度。

 インターフェイスは、DisplayPort、HDMI、ミニD-Sub15ピン、USB 3.0(給電専用)、ステレオミニジャック、1W+1Wスピーカー。

 スタンドは上20度〜下5度のチルトに対応。本体サイズは541×210×408mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.1kg。

 付属品として、DisplayPortケーブル、ミニD-Sub15ピンケーブル、オーディオケーブルなどを同梱。5年間の保証期間が設けられている。

正面
背面

(中村 真司)