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マッドキャッツ、超軽量フレーム構造で重量50gのゲーミングマウス

〜フレームから取り外せば33gに。パームレスト部は3Dプリンタでカスタマイズ可能

 マッドキャッツ株式会社は、超軽量フレームによるモジュールデザインを採用したゲーミングマウス「RAT1 マウス ブラック」(型番:MC-R1-BK)を19日に発売する。価格は3,780円。対応OSはWindows 7/8/8.1/10。

 本体部分を小型化し、肉抜きしたフレーム構造を採用することで50gの軽量性を実現。フレームとパームレスト部は取り外し可能で、33gの小型軽量モバイルマウスとしても利用できる。

 フレームに取り付けるパームレストは前後方向5mmに移動できるデュアルポジションパームレスト機構を採用。このパームレスト部は米国本社のサイトで3Dプリンタ用データデータを無償公開しており、3Dプリントしてカスタマイズできる。

 センサーは光学式で、解像度は250〜3,500dpi(250dpi間隔で調節可能)、ポーリングレートは125/250/500/1,000Hz。ボタンは5(ホイール上下を含む)。独自のMad Caz A.P.Pにより各ボタンをカスタマイズ可能。インターフェイスはUSB。

 本体サイズは68×108×38mm(幅×奥行き×高さ)。

(劉 尭)