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レッツノートでも追加のバッテリリコール

〜2011年7月から2012年5月出荷の17,613個が対象

 パナソニックは28日、一部の「レッツノート」に搭載されているバッテリパックに、製造上の不具合により発火、火災に至る危険性があるとして、無償の交換/回収プログラムを実施することを発表した。

 同社は2014年5月と11月に同様のバッテリリコールを実施。その際は合計約20万個のバッテリパックが対象となったが、今回新たに2011年7月から2012年5月に製造したバッテリパック17,613個にも不具合があることが発覚した。

 対象となるユーザーは、交換の申し込みを行なうと、新しいバッテリが送付され、古いものは回収される。

 なお、同日にパナソニック製バッテリを採用している東芝製ノートでも同様のリコールが発表されている。

(若杉 紀彦)