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日本エイサー、Windows 10搭載で復活した「Aspire One」

Aspire One Cloudbook 11

 日本エイサー株式会社は、Windows 10搭載の11.6型モバイルノート「Aspire One Cloudbook 11」(型番:AO1-131-F12N/KF)を20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は45,000円前後の見込み。

 2008年に“ネットブック”として一世を風靡した「Aspire One」シリーズの名前を冠するモデル。タブレットに近い部品を採用し価格を5万円以下に抑えながら、最新のWindows 10を搭載し、Office Personal Premiumをプリインストールする。

 日本HPの「Stream 11」やASUSの「EeeBook X205TA」に対抗する。価格は約15,000円高いが、Braswell世代のCPUを搭載し、グラフィックス性能が高いほか、Officeの搭載も差別化要因となっている。

 主な仕様は、CPUにCeleron N3050(1.6GHz)、メモリ2GB、32GB eMMC、1,366×768ドット表示対応11.6型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載する。

 インターフェイスは、SDカードリーダ、USB 3.0、USB 2.0、HDMI出力、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリは2セルリチウムポリマーで、駆動時間は約8時間。本体サイズは約292×202×8.4〜17.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.15kg。

(劉 尭)