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バッファロー、ゲーミングキーボード“SAVIOR”を実質値上げ

〜仕様は変わらずリネームで販売

「BSKBC16BK」

 株式会社バッファローは、ゲーミング向け“SAVIOR”ブランドの109キー日本語USBフルキーボード「BSKBC16BK」を発売した。直販サイト「バッファローダイレクト」での税別価格は5,060円。

 仕様は税別直販価格3,300円だった同じく“SAVIOR”ブランドの「BSKBC02BK」と変わらず、実質値上げとなる。前モデルのBSKBC02BKは、弊誌レビューで取り上げたこともあり、Amazon.co.jpで千円台半ば以下で買えるなど、格安キーボードとして人気があった。

 特徴は以下の通り。

 “WASD”といったFPSゲームで多用される主なキーの同時認識が可能。4キー以上の同時押しに対応する。また、キートップとハウジングフレームに「プランジャー」を搭載し、軸の面積を広げることで、どの位置から押下してもキートップがぶれにくくなっている。

 キーボード右上にモード選択用のボタンが用意されており、Windowsキーを無効化する「Game Mode」のほか、、PS/2接続時のみキーのリピート速度が秒間50回に向上する「Turbo 50」、秒間120回に向上する「Turbo 120」を選択できる。

 そのほか、キーボードの角度を調整するチルトスタンドを備え付けており、スタンド部分には滑り止め防止用にラバー加工を施している。

 主な仕様は、キー入力方式がメンブレン、キーピッチが19mm、キーストローク4mm、押下圧62±15g、約500万回のキー入力耐久性。対応OSはWindows 7/8/8.1で、PlayStation 3にも対応している。

 本体サイズは441×136×27.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約730g。ケーブル長は1.8m。USBコネクタをPS/2に変換するアダプタが付属している。

(中村 真司)