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ドスパラ、将棋電王戦FINALにCore i7-5960XとGeForce GTX 960搭載マシンを提供

 ドスパラは、3月14日から4月11日の期間、毎週土曜日に開催される「将棋電王戦FINAL」において、対戦用PCの機材協力を行なう。

 将棋電王戦は、株式会社ドワンゴと公益社団法人日本将棋連盟が主催する、現役プロ棋士と将棋ソフトの対戦企画。これまでに1回の個人戦と2回の団体戦が行われ、いずれもソフト側が勝利している。団体戦は棋士5人と将棋ソフト5組により行われるが、将棋電脳戦FINALをもって5対5の団体戦形式は終了する。

 なお、将棋電王戦に出場するソフトを決める、ソフト同士のトーナメント戦「将棋電王トーナメント」も過去に2回実施されており、その際にもドスパラが電王戦仕様のPC「GALLERIA 電王戦」を提供している。

 今回ドスパラが提供するGALLERIA 電王戦は、全力で演算処理を行なう高負荷状態が長時間続く状況でも安定して動作することを念頭に設計した。BTO対応で一般販売も行なっている。

 標準構成の主な仕様は、CPUがCore i7-5960X(3.0GHz、ブースト時3.5GHz)、GPUがGeForce GTX 960(2GB)、メモリ64GB、250GB SSD、DVDスーパーマルチドライブ、OSはWindows 8.1 Pro。税別価格は379,980円。

 将棋電王戦FINALの模様は、対局日にニコニコ生放送のストリーミングで観戦できるほか、GALLERIAブランドのショールーム「GALLERIA Lounge」が実施するパブリックビューイングでも楽しめる。

GALLERIA Lounge
パブリックビューイングを行なう地下のイベントスペース

(関根 慎一)