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パソコン工房、迷彩柄をプリントした「カモフラノート」

〜迷彩は3種類

「カモフラノート」(上:ウッドランド、左下:都市型迷彩、右下:砂漠用迷彩)

 株式会社ユニットコムは17日、天板に迷彩模様をプリントした15.6型ノートPC「カモフラノート」をパソコン工房で発売した。デザイン3種類、仕様3種類を用意し、計9モデルを展開する。

 天板へのプリントは、森林などで利用される「ウッドランドカモ」、デジタルパターンの都市型迷彩「デジカモ」、同じくデジタルパターンを用いた茶色基調の砂漠用迷彩「デザートデジカモ」の3種類。

 スペックは「スタンダード」、「ミドルスペック」、「ハイスペック」の3種類を用意。価格はそれぞれ99,987円、129,579円、145,779円。共通でDVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型光沢液晶、Windows 8.1 Updateを搭載する。

 そのほかの構成は、スタンダードが、Pentium 3560M(2.4GHz)、GeForce 840M(2GB)、メモリ4GB、HDD 500GB。

 ミドルスペックが、Core i5-4210M(2.6GHz)、GeForce GTX 850M(2GB)、メモリ8GB、HDD 1TB。

 ハイスペックが、Core i7-4710MQ(2.5GHz)、GeForce GTX 850M(2GB)、メモリ8GB、SSD 240GB。

 インターフェイスは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、Gigabit Ethernet、SDカード/メモリースティックスロット、USB 3.0×3(うち1ポートはeSATA兼用)、USB 2.0、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、音声入出力を装備。

 バッテリ駆動時間は約4時間50分。本体サイズは約374×249.5×14.8〜32.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.5〜2.6kg。

(多和田 新也)