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ドスパラ、“3K”相当の15.6型WQHD+液晶を搭載するモバイルワークステーション

〜Quadro搭載デスクトップも

「Raytrek QK3100HE」

 ドスパラは、WQHD+(2,880×1,620ドット)表示対応の15.6型液晶を搭載するモバイルワークステーション「Raytrek QK3100HE」を発売した。価格は249,980円(税別)。

 3D CGやCADの作業を行なうユーザーに向けた製品で、“3K”として謳われるWQHD+液晶を搭載したモバイルワークステーション。GPUにはQuadro K3100M(4GB)を搭載する。

 そのほか、Core i7-4710HQ(2.5GHz、ビデオ機能内蔵)、Intel HM87 Expressチップセット、メモリ8GB、HDD 1TB、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 8.1 Proを搭載。

 インターフェイスは、IEEE 802.11ac/a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+HS、Gigabit Ethernet、Webカメラ、SDカードスロット、USB 3.0×3、USB 2.0×1、HDMI出力、Mini DisplayPort×2、音声入出力を備える。

 バッテリ駆動時間は約5.5時間。本体サイズは395×278×45mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.2kg。


 このほか、NVIDIAが8月に発表した、デスクトップ向けQuadroシリーズの新モデルを搭載する「Raytrek Quadro K」シリーズも発売。

 ミドルタワーケースを採用する最上位の「Raytrek LC-E K5」は、Core i7-5930K(3.5GHz)、Quadro K5200(8GB)、Intel X99 Expressチップセット、メモリ32GB、HDD 3TB、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 7 Professional(64bit)またはWindows 8.1 Pro(64bit)を搭載して449,980円(同)。

 同じくミドルタワーケースを採用する「Raytrek LC K2」は、Core i7-4790(3.60GHz)、Quadro K2200(4GB)、Intel H97 Expressチップセット、メモリ16GB、HDD 2TB、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 7 Home Premium(64bit)またはWindows 8.1(64bit)を搭載して169,980円(同)。

 ミニタワー採用の「Raytrek LC-M」は、Core i7-4790(3.60GHz)、Quadro K620(2GB)、Intel B85 Expressチップセット、メモリ8GB、HDD 2TB、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 7 Home Premium(64bit)またはWindows 8.1(64bit)を搭載して106,980円(同)。

「Raytrek LC-E K5」、「Raytrek LC K2」(※いずれもディスプレイ別売り)
「Raytrek LC-M」(※ディスプレイ別売り)

(多和田 新也)