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日本マイクロソフト、Surfaceに触れるショールームを表参道ヒルズにオープン

12月5日 オープン

 日本マイクロソフトは5日、東京・表参道ヒルズに「Surface 表参道ショールーム」をオープン。同日、報道関係者向けにオープニングイベントを開催した。

 Surface 表参道ショールームは、表参道ヒルズ1階の路面店として設置されるもので、12月5日から2014年1月末までの期間限定。営業時間は11時~21時。

日本マイクロソフト代表執行役社長の樋口泰行氏
Microsoft COOのケビン・ターナー氏
テープカットはターナー氏の提案でWindows 8にちなんで「8」からカウントダウンした

 オープニングイベントの冒頭で挨拶した日本マイクロソフト代表執行役社長の樋口泰行氏は「Surface 2は表参道で発表会を開催し、11月からは表参道ヒルズ全体でSurfaceジャックをしていたが、今日は日本初のSurfaceショールームもオープンする。トレンドやファッションの発信地である表参道とSurfaceは、イメージが非常に合っていると思っている。思う存分触って、体感してもらい、ユーザーさんの声もお聞きするような場になればと考えている」とショールーム設置に当たってのコンセプトを紹介

 Surfaceについては一部で品薄になるほど好評を得ているとのことで、「需要の強さに我々も驚いている。“これさえあれば、何にもいらない”というキャッチコピーで展開しているが、Surfaceはボーナス商戦を前にタブレットかPCで悩んだときの回答だと思っている。このショールームで年末商戦を盛り上げたい」と意気込みを語った。

 また、ショールームのオープンに当たって、米MicrosoftからもCOOのケビン・ターナー氏が来日。日本は重要な市場の1つで、ショールームのオープンで顧客やパートナーとの関係強化に繋げたいという意向を示し、「直接Surfaceに触ってもらえること、表参道ヒルズというプレミアムな建物で我々のイノベーションを披露できることをうれしく思う」と感想を述べた。

 以下、ショールームの様子を写真で紹介する。

表参道ヒルズの壁面はSurfaceとクリスマスの垂れ幕が並ぶ
Surface 表参道ショールーム
WDLCのイメージキャラクターを務める東進ハイスクールの林修氏や、試合中にSurfaceを使ったマネージメントを行なった日本バレーボール協会らからの花輪
ショールームで撮影に応じるケビン・ターナー氏と樋口泰行氏
ショールーム内にはくつろげるソファなどを設置。入り口付近にはSurfaceのカタログとともに女性ファッション誌も用意されていた
内面を囲むように、Surface 2/Pro 2やType Cover 2/Touch Cover 2などのアクセサリが並んでいる
ショールーム入り口付近は3DプリンタなどPCで使える周辺機器を紹介するスペースになっている

(多和田 新也)