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米Dell、バッテリ内蔵で2.2kgの18.5型液晶一体型PCを発表

〜ソニー「VAIO Tap 20」のような水平スタイルでも利用可能

XPS 18
4月16日 発売(現地時間)

価格:899.99ドル〜

 米Dellは13日(現地時間)、世界最薄/最軽量を謳う液晶一体型PC「XPS 18」を発表した。米国およびヨーロッパの一部の国で4月16日に発売される。価格は899.99ドルより。

 ソニーの「Tap 20」のように水平状態でも利用できる液晶一体型PC。本体重量は約2.2kg(4.85lbs)。屋内で部屋移動などをしやすいポータブルな液晶一体型PCとして、現在発売されている他の一体型製品の半分以下の重量であるとしている。

 バッテリも内蔵されており、約5時間の利用が可能。キーボード/マウスはワイヤレス接続で利用する。

 仕様については、第3世代Coreプロセッサ、フルHD(1,920×1,080ドット)表示対応の18.5型タッチ液晶、Windows 8を搭載するとされている程度。なお、上記バッテリ駆動時間の測定は、CPUがCore i7-3537U(2GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、256GB mSATA SSD、Windows 8 Proの環境で行なったとしている。

(多和田 新也)