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東芝、1TBハイブリッドHDD搭載など春モデルPCのWebオリジナルモデル

dynabook Satellite T772
2月14日より順次発売

直販価格:40,800円〜

 株式会社東芝は、2013年春モデルPCのWebオリジナルモデルを直販サイト「東芝ダイレクト」で2月14日より順次発売する。

 店頭モデルには無い17.3型ノートPCをラインナップし、Office 2013の有無などを選択可能。上位モデルではNAND、DRAMを組み合わせた容量1TBのハイブリッドHDDを採用し、SSD搭載機は店頭モデルよりも高いスペックになっている。

 「dynabook Satellite T772」は、17.3型液晶やGPUを搭載。下位モデルはCore i7-3630QM(2.40GHz)、メモリ8GB、HDD 750GB、GeForce GT 630M、DVDスーパーマルチドライブ、1,600×900ドット対応17.3型液晶、Windows 8などを搭載し、価格は81,800円。

 「dynabook Satellite T572」は、グラフィックス機能がCPU内蔵の17.3型ノートPC。下位モデルはCore i5-3230M(2.60GHz)、メモリ8GB、HDD 750GB、DVDスーパーマルチドライブ、1,600×900ドット対応17.3型液晶、Windows 8などを搭載し、価格は71,800円。

 「dynabook Satellite T652」は、Core i7-3630QMを搭載し、GeForce GT 630Mモデルを用意する15.6型ノートPC。価格は73,800円から。

 「dynabook Satellite T752」は、15.6型のTVチューナ搭載ノートPC。上位モデルはCore i7-3630QMとダブル3波チューナ、下位モデルはCore i3-3120M(2.50GHz)とシングル地デジチューナの構成。価格は72,800円から。

dynabook Satellite T572
dynabook Satellite T652
dynabook Satellite T752

 「dynabook Satellite B352」は、エントリータイプの15.6型ノートPC。価格はCeleron 847(1.10GHz)搭載の下位モデルで40,800円から。本体色はブラック、ホワイト。

 「dynabook Satellite T642」は、タッチパネルを搭載する14型スタンダードノートPC。店頭モデルとの違いはハイブリッドHDDなど。価格は100,800円から。

dynabook Satellite B352
dynabook Satellite T642

 「dynabook R732」は13.3型で通常電圧版CPUと光学ドライブを搭載するモバイルノートPC。CPU、ストレージ、光学ドライブ、OSのさまざまな組み合わせを用意。価格は96,800円から。

 「dynabook R822」は、スライド式の液晶でタブレットとノートPC形状で使えるUltrabook。店頭モデルとの違いはSSD容量で標準256GBとなり、Core i7-3537U(2GHz)モデルも用意される。価格は135,800円から。

 「dynabook REGZA PC D732」は、23型液晶一体型PC。価格は95,800円から。

dynabook R732
dynabook R822
dynabook REGZA PC D732

(山田 幸治)