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Microsoft、2013年度第2四半期は過去最高の売上

1月24日(現地時間)発表

 米Microsoftは24日(現地時間)、2013年度第2四半期(10月〜12月)の決算を発表した。これによると、売上高は前年同期比3%増で過去最高の214億5,600万ドル、営業利益は同3%減の77億7,100万ドル、1株あたり利益は同3%減の0.76ドルとなった。この数字には、WindowsやOfficeのアップグレードの事前売上の繰り越し分など13億2,900万ドルが含まれておらず、これらを含めると、営業利益は前年同期比で4%の成長となる。

 事業別に見ると、Windows部門の売上高は前年同期比24%増の58億8千万ドル、Server & Tools事業は同9%増の51億9千万ドル、Microsoft Business部門は同10%減の56億9千万ドル、オンラインサービス部門は同11%増の8億6,900万ドル、エンターテイメントおよびデバイス部門は同11%減の37億7千万ドルだった。

 これまでに同社は6千万を超えるWindows 8のライセンスを販売した。

(若杉 紀彦)