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YouTubeがロゴを変更。ダークテーマやスマホアプリの強化も

 動画共有サービス「YouTube」は29日、サイトやサービスのデザインを一新。これに合わせてYouTubeを象徴するロゴが変更となった。

 従来のロゴは、「Tube」の部分が赤の背景で白抜き文字だったが、新しいロゴはYouTubeの文字がすべて黒で表示され、YouTubeの象徴とも言える赤い再生のアイコンが左に付与された。

 サイトのデザインは直線を多く取り入れたマテリアルデザインとなったほか、映像により集中できるダークテーマを適用できるようになった。

YouTubeデザインの遷移

 一方でスマートフォン向けのモバイルアプリも強化され、縦長に撮られたビデオの全画面表示、ダブルタップによる高速巻き戻し機能、スローモーション機能などが実装された。

 YouTubeはサービス開始より12年が経過した。当初の動画は320×240ドットでアスペクト比4:3に限定されていたが、いまやSD/HD/4Kといった高解像度に加え、360度動画や3D動画、ライブストリーミングといった機能が実装され、大きく進化を遂げている。