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NVIDIA、2017年度第2四半期売上高は前年同期比24%増

 米NVIDIAは11日(現地時間)、2017年度第2四半期決算概要を発表した。

 米国会計基準(GAAP)に基づいた四半期の売上高は14億2,800万ドルで、前年同期から24%増。純利益は同873%増の2億5,300万ドル、粗利益率は57.9%となっており、前年同期の55%から上昇した。これによる四半期の希薄化後1株あたりの利益は0.4ドルで、前年同期比700%増となった。

 同社CEOのJen-Hsun Huang氏は、「Pascal世代のGPUへの強い需要と深層学習への関心の急増が、記録的な結果を後押しする形となった」とする。同社では5年前から深層学習のため、GPUコンピューティングスタックの進化に対し多額の投資を行なっており、技術を民生化し、未来の発明に繋げていくとしている。