山口真弘の電子辞書最前線

シャープ「PW-SB1」

〜液晶が360度回転してタブレットライクに使える電子辞書

シャープ 「PW-SB1」。ブラック系とレッド系の2色がラインナップされる
2月7日 発売

実売価格:4万円前後

 シャープの電子辞書Brain「PW-SB1」は、120コンテンツを搭載したビジネス向けの電子辞書だ。液晶画面が360度回転する構造を持ち、キーボードを背面に回してタブレットのようなスタイル(タッチスタイル)で利用できることが大きな特徴だ。

 近年の電子辞書は、ハードウェアの大きなリニューアルは影を潜め、コンテンツの変更を中心としたモデルチェンジが繰り返される状況だった。これはタッチパネルの採用、カラー化など、ハードウェアの進化が一通り行き着くところまで行ったことが原因だが、数世代に渡って新機能を継ぎ接ぎで追加してきた結果、完全なフルモデルチェンジを行なわない限り、身動きが取れなくなっていたというのが正確なところだ。

 そんな中、今回シャープから登場した本製品をはじめとする「PW-S」シリーズは、従来製品の隅々まで必要性を吟味して、新しい世代の電子辞書として再構築を図った、まさしくフルモデルチェンジの名に相応しい1品である。最大の特徴は画面を360度回転させて折りたたみ、タブレットのようなスタイルで使えることだが、そのほかにもハードウェアでさまざまな進化が見られるほか、メニュー画面以下の内容も一新されており、まったく別のメーカーの製品と言われても信じてしまいそうなほどだ。

 今回はメーカーから試作機を借用することができたので、実際に試用してその特徴をチェックする。なお、市販される製品とは若干相違があるかもしれないことをあらかじめご了承いただきたい。

液晶の高解像度化、充電池の採用など変更点は多岐にわたる

 冒頭でも述べたように、本製品は画面を360度回転させられることが最大の特徴ということになるが、これ以外にもさまざまな変更が見られる。1つずつチェックしていこう。

 従来モデルと見比べるとまず気付かされるのが、キーボード手前にあった手書きパネルがなくなったことだ。もともとこの手書きパネルは、メイン画面がタッチに対応する以前から存在しており、メイン画面のタッチ化によって存在意義がやや薄れてしまっていた。今回この手書きパネルが廃止された(つまりメイン画面に一本化された)ことで、キーボード面が広く使え、レイアウトに余裕ができるようになった。本体の奥行きも削減されている。

 そのキーボード面も、かなりの変化がある。1つはファンクションキーが大型になり、視認性が高まるとともに、押しやすさが向上したことだ。またスペースキーが手前に移動したことでキーレイアウトがPCのキーボードに近づくとともに、円形のカーソルキーが廃止されてスクエアなボタンに差し替えられたことで、全体的にスタイリッシュな印象へと変化している。使い始めて最初のうちは、隣り合って並ぶ「スペース/変換」キーと「決定」キーの役割の違いにやや混乱するが、すぐに慣れる。

PW-A9200(右)との比較。キーボード手前の手書きパネルがなくなっているほか、デザインも一新されている
キーボードのアップ。ファンクションキーが大型化している
キーボード右下のカーソルキーがスクエアな形状に改められている
左下のキーもスクエアな形状。中央にはスペース/変換キーと決定キーが並ぶ

 変更箇所はキーのシルク印字にも及んでいる。従来モデルはキートップにカナ文字のほか、数字、電卓機能で使う演算機能など、さまざまな文字が異なる色で印字されていたため、非常に騒々しかった。今回のモデルではこれらが整理され、すっきり見やすくなった。中にはショートカットキーが廃止されたものもあるが、よりタッチ操作に比重を置くという意味でも、この方向性は正しいと感じる。

 また、電源が乾電池からリチウムイオン充電池に変更になったのも大きな変化だ。これにより、乾電池を収めていたヒンジ部がスリム化し、画面回転時の障害にならなくなっている。駆動時間は従来の100時間オーバーから50時間へと短縮されたのはマイナスだが、本体重量が300gを切るなど軽量化も併せて実現しているので「従来の駆動時間を維持したがゆえに本体重量は大幅増」となるよりは好ましい選択ではないかと思う。

 また画面については、従来の5型(480×320ドット)から、5.2型(800×480ドット)へと進化しており、従来のドット感が大幅に解消されている。メニュー画面のデザイン変更とも密接に関わっているので、のちほど詳しく紹介する。

乾電池式ではなくなったことで、従来は乾電池が収められていたヒンジ部はスリム化。横から見るとヒンジの厚みの違いがよく分かる
ヒンジ部の中央にスピーカーが内蔵された
ヒンジは二重。どちらのヒンジで開くかによって奥行きが変化する
上蓋を閉じた状態。奥行きが短くなり、かなりスリムな印象になった
光沢感のあるボディ。フットプリントが減少したため片手で握れる幅になった
左側面。ストラップホール、Micro USBコネクタ、イヤフォンジャック、カードスロットを備える
右側面。端子類は左側面に集約されており、この面はタッチペンのスロットのみ
前面。左下にボイスメモ機能で使うマイク穴がある
後面。すっきりとしている
底面。電池収納蓋がなくなったため、こちらもすっきりとしている
タッチペンが付属する。色は透明

液晶が360度回転してタブレットのようなスタイルで利用可能

 では本製品の目玉である、液晶画面を360度回転させたタブレットのような利用スタイル「タッチスタイル」について見ていこう。

 本製品は、ノートPCなどでおなじみのクラムシェルスタイルでの利用のほか、液晶画面を後ろに倒してそのままぐるっと1周させることで、タブレットのようなスタイルで利用できる。操作はすべてタッチで行なえるので、キーボードを用いなくとも、タッチペンもしくは指先ですべての操作が行なえる。

本体の回転ギミック。液晶画面部を後ろに倒す
そのまま後ろまで折り返す
キーボード面を液晶画面部の背後に回す
完全に重なった状態。これでタッチスタイルの完成
実際に操作しているところ。見た目は完全にタブレットだ
背面はキーがそのまま露出する格好になる。電源キー以外のキーは無効化されているが、やや違和感は残る
画面右端の「イージータブレット」と呼ばれる操作パレットをタップするとボタンがスライドして現れる
表示中の画面に応じて、利用可能なボタンが表示される。2012年発売された「受験Brain」のインターフェイスに酷似している

 液晶画面は、同社がかつて発売していたワンセグ電子辞書のように横に180度回転させて折りたたむわけではなく、そのまま後ろに倒して360度回す(表現としては、キーボードを液晶画面の後ろに回すといった方が正しい)ため、キーが裏側に露出したままになる。本体を持っただけで指がキーに触れて反応するのはさすがに具合が悪いので、タブレットスタイルでは電源キー以外のキーは反応しなくなる。またキーボード側を底にしてデスク上に置いた場合も、キーがわずかに浮くよう足が設けられるなど工夫されている。

 さて、このタッチスタイルでは、操作は基本的にタッチペンもしくは指先で行なう。「決定」、「戻る」などの主要操作のキーは画面右列の「イージータブレット」に配置されているので、キーボードを利用しなくともとくに操作に支障はない。

 またイージータブレット右下の「操作機能」をタップすると、表示中の画面で利用できるメニューがスライド表示されるので、現在どのような操作ができるか直感的に把握できる。2012年発売された「受験Brain」にも同様のインターフェイスがあり、そこからフィードバックされた格好だ。

 タッチパネルは従来モデルと同様に感圧式で、それゆえタッチペンでも指先でも反応するが、スマートフォンやタブレットで使用されている静電容量式のタッチパネルと違って軽く押し込んでやる必要があるため、スマートフォン/タブレットと併用している場合はやや違和感がある。人によっても異なるはずなので、店頭のデモ機などで購入前に確認することをおすすめする。

メニューのデザインも一新。電子辞書機能がすぐに使える階層構造に

 本製品はホーム画面のデザインも一新されている。コンテンツと合わせて見ていこう。

 コンテンツ数は120で、ビジネスモデルということで英語および中国語を中心とした語学系コンテンツ、TOEICなどの学習コンテンツ、表現集、用語集、マナーコンテンツなどが中心になっている。同社電子辞書の特徴である動画コンテンツも健在であるほか、またブレーンライブラリーに接続することで辞書のほか、電子書籍コンテンツを購入してダウンロードできる。

 ここで注目なのはコンテンツそのものではなく、その呼び出し方だ。従来はテキストメモや電卓、フォトスライドなどさまざまな機能がホームに並び、辞書もその中の1つという扱いだったが、本製品ではホームに「英語」、「中国語」、「ビジネス」など辞書の大分類が並ぶとともに、分類を問わず一括で検索するための「調べる」というメニューが追加された。これまで機能の肥大化によって下の階層に追いやられていた辞書メニューが、1番上の階層に「復権」した格好だ。

 またデザインについては、Windows 8を思わせるタイルデザインに一新され、タップによる操作が容易になっている。下層に行くと従来のデザインに近いアイコンも使われているが、解像度が向上したことで格段に見やすくなっている。高解像度化により、フォントの野暮ったさがなくなったのもよい。

ホーム画面。Windows 8などでおなじみのタイル式のデザイン。配色も酷似している
ホーム画面左上の「調べる」をタップして開いたところ。検索方法をタッチで切り替えながらスムーズに検索できる。本製品にのみ搭載される、英語・中国語対応の「ビジネス表現検索」もここから利用する
「英語」をタップして開いたところ。いわゆる中分類に相当するメニューが表示される
さらにもう1階層下を表示したところ。各コンテンツがアイコンで並んでいる。サイズも大きいのでタップしやすい
「新TOEICテスト完全攻略」のようなアプリも目的別にまとめられ、辞書コンテンツと並列に配置されている
従来モデルのユーザが乗り替えた場合も違和感を感じないよう、従来と同じタブ切り替えのメニューも用意されている。解像度が向上したため文字も読みやすい
設定画面。後述するボイスメモの新規搭載にともない、マイク調整など新しい項目も見られる
こちらは従来モデルのホーム画面の写真。解像度の関係でフォントがやや野暮ったい
同じく、従来モデルの辞書メニューの画面。従来はホーム画面の下にこの辞書メニューがあったが、今回のモデルではホーム画面から主要な辞書コンテンツに直接アクセスできるようになった

 こうした思い切ったデザイン変更が行なわれた場合、従来モデルと操作性が違いすぎてユーザーが戸惑うことがよくあるが、本製品はホーム画面の下にある「辞書メニュー」をタップすると、従来同様の横向きタブ切り替えの画面が表示されるので、従来モデルの操作性が好みのユーザはこちらを使えばよい。将来的にこの画面を維持するかどうかという課題は残るものの、これだけ大規模なリニューアルでありながら、従来モデルのユーザーにきちんと配慮しているのは好感が持てる。買い替える際も安心だろう。

 ところでこれら主要メニューについては、キーボード上段にあるファンクションキーからもアクセスできるのだが、実際に使ってみた限りでは、それらの挙動が統一されていないのが気になった。例えば1番左の「調べる」や、その隣の「英和大/和英」を押すと検索画面が表示されるのだが、さらに隣の「中国語」は辞書の一覧が表示され、検索画面を表示するにはどれかを選ばなくてはならない。

 また同じ並びにある「ボイスメモ」は、押すとすぐに録音画面が表示されるのはよいのだが、ほかのキーと異なり、HOMEボタンを押すとすぐホーム画面に戻るのではなく、確認のYボタンを押すという余分な行程が間に挟まる。ボタンの左半分が辞書エリア、右半分がツールエリアという解釈らしいが、見た目が同じなので混乱する。完全に挙動を統一するのは無理でも、もう少し揃えたほうが違和感なく使えるのではないかと感じた。せめてボイスメモの終了確認はなくしてほしいところだ。

ボイスメモや手紙文作成など多彩なツールを用意

 ホーム画面のデザインおよび階層の変更にともなって、テキストメモや電卓など、辞書以外のアクセサリやツールの階層構造もかなり変化している。また、新しいアクセサリも多数追加されている。こちらは写真を中心に紹介しよう。

アクセサリの一覧。このあと紹介する「ツール」のほか、フォトスライドなどの機能が並ぶ。この画面はホーム画面からタップ1回で表示できる
ツールの一覧。従来あった電卓などの機能に加え、新機能が並んでいる
「ノート」。新規作成をタップすると新しいノートが表示される。既存ノートは画面右側のイージータブレットから操作機能→削除を選択することで削除できる
ノートはタッチペンを使って手書きで入力できる。マーカーや消しゴムも使える
「ボイスメモ」。いわゆるボイスレコーダ機能で、講義や会議、セミナーなどを手軽に録音できる
ボイスメモで録音中。1ファイルあたり約60分、500件までの録音に対応する。できれば60分と言わず、90分ないしは120分程度は録音できてほしいところ
音質は3段階から選択でき、空き容量に応じた録音可能時間も表示される
「カレンダー」。いわゆるスケジュール帳で、日程を選択してペンで記入した予定を登録できる。スマートフォンに似た機能だ
「タイマー」。残り時間をカウントダウンできるが、1分を切らないと秒数が表示されないのはややマイナス。ストップウォッチ機能およびラップ機能もほしいところ
「電卓/便利計算」。さまざまな計算機能が用意されている。これらの顔ぶれは従来モデルと同じ
「電卓/便利計算」の1つ、消費税電卓。8%への設定変更にも対応している
これら電卓関連の機能は従来モデルと同じだが、メイン画面上のタッチ操作で数値が入力できるようデザインが改められている
「手紙文作成」。従来モデルでも搭載されていた文例集で、種類を選んで作成ウィザードを開始する
例文はウィザード形式で作成する。これは「お祝い」→「出産祝いへのお礼」→「頭語の選択」→「時候の挨拶」と選んだ状態。この先もいくつかのステップがある。詳しいのはよいのだが、残り何ステップあるのか分かりにくいのが難
作成された例文。エクスポートする機能はないので、画面を見ながら手書きで転記することになる。ちなみに過去に作成した文は履歴から見ることができる
「付箋」。気になったことやタスクなどを手書きで残しておける
付箋はホーム画面などにも貼り付けられるのが、さきに紹介したノートとの相違点。ドラッグすれば位置を動かせる
「PDFビューアー」。本体もしくはカード内のPDFを表示できる。ちなみにビューアはAdobe Reader LE 2.5
数十MBクラスの自炊PDFを表示することも無理ではないが、操作性およびクオリティの観点からは実用性は高くない。ドキュメント類を表示するための機能だろう

 これらの中で目立つのはボイスメモ機能で、ファンクションキーにも割り当てられるなど利用頻度の高い機能として扱われている。ボイスレコーダーとして決して多機能なわけではないが、周りに意識させずに講義やセミナーなどを録音できるという点で、活用できる場面は多そうだ。

 ノートや付箋といった、手書きに対応した記録機能も目立つ。ノートはいわゆる手書きノートで、同社の電子ノートをフィードバックした機能として面白い(ちなみに従来モデルに搭載されていたキーボードから入力するテキストメモ機能は、本製品では省かれている)。また付箋は、ホーム画面にまで貼り付けられるというユニークな使い勝手で、ToDoや電話番号などを貼り付けるのに重宝しそうだ。

 ちなみにこれらツールを起動したままホーム画面に戻ると、アプリのアイコンがフローティング表示される。タップすればすぐさま呼び出せるので、辞書機能を使いながらこれらツールを使いたい場合に行き来が楽になる。起動しっぱなしであることを忘れないための備忘録としても役立つだろう。

アプリを起動したままだと、ホーム画面などにアプリのアイコンが表示される。さながらショートカットといった体だ
邪魔になる場合はドラッグすると任意の場所に移動させられる。なおアプリの「×」マークを押して終了させた場合は、このアイコンは表示されない
最後にツール以外のアクセサリも紹介しておこう。これはフォトスライド。従来もあった機能で、写真画像を読み込んで表示できる。秒数を指定してのスライドショーも可能
カラー図鑑・動画。ブリタニカのほか、ビジネスマナーやテーブルマナーなどの動画を表示できる。このほかアクセサリには、なぞって学習帳や単語帳、マーカーテストといった機能も健在
追加コンテンツ。辞書や書籍、動画、字幕リスニングなどの追加コンテンツが呼び出せる。ちなみに追加コンテンツを購入できるサイト「ブレーンライブラリー」は電子書籍ストア「GALAPAGOSストア」のプラットフォームと統合された

電子辞書のあり方を見直した意欲的なモデル。画面の回転方法は課題か

 以上ざっと見てきたが、長年継ぎ接ぎで凌いでいた電子辞書のさまざまな機能をいったん棚卸しし、電子辞書のあり方を見直して再設計した意欲的なモデルとして高く評価できる。1週間ほど使ってみたが、本製品に慣れた後で従来モデルを使うと、デザインはもちろん操作性まで、非常に野暮ったく感じてしまうほどだ。

 また動作速度もきびきびとしており、ストレスなく利用できる。タッチパネルが感圧式なので、スマートフォンやタブレットで採用されている静電容量式のパネルとの操作性の違いを指摘する声はあるだろうが、ペンを中心に使うこちらの方式のほうが使いやすいと感じる人もいるだろう。

 個人的に惜しいと感じるのが、画面の回転ギミックだ。タッチスタイルではキー操作が無効になるとはいえ、キーボードが背面に露出していて常に指に触れるというのはやはり違和感がある。部品の強度や生産コストとの兼ね合いもあるだろうが、同社のかつてのワンセグ電子辞書のように、画面を180度横回転させて折りたたむ方式のほうが望ましかったと感じる。

 もし、180度横回転させて折りたたむ方式か、あるいはせめて270度まではキーボードは無効のままにする仕組みであれば、写真を表示してフォトビューワーとして利用する際も、スタンドのように立てて利用できたはずで、少々残念だ。タッチスタイル抜きでも秀逸な製品という評価は変わらないが、タッチスタイルを中心とした利用を考えているユーザーは、購入前に店頭で使用感を確認することをおすすめする。

このようにスタンドのように設置できれば卓上でフォトスライドを活用したり、あるいはタッチで辞書操作ができて便利なはずだが、現状ではこの設置方法だとボタンが接地するので卓上の凹凸に反応しがちで、常時このスタイルで使うには違和感が残る
縦向きに使う場合、画面右側のイージータブレット部の文字は横向きのままで違和感がある。縦向きでの利用に注力するのであれば、この部分の整合性をどうするか(液晶画面の中に統合するか)も、今後の課題になりそうだ
【表】主な仕様
製品名 PW-SB1
メーカー希望小売価格 オープンプライス
ディスプレイ 5.2型カラー
ドット数 800×480ドット
電源 リチウムイオン充電池
使用時間 約50時間
拡張機能 microSD、USB、ブレーンライブラリー
本体サイズ(突起部含む) 152.4×96.5×18.8mm(幅×奥行き×高さ)
重量 約295g(電池含む)
収録コンテンツ数 120(コンテンツ一覧はこちら)

(山口 真弘)