インストール前の画面となる。このUSBインストーラではChromeOS Flexのインストールをどの内蔵ドライブに実施するか指定することができない。動作としてはインストーラが最初に見つけたドライブ(Linux的に言えば/dev/sda)へインストールされることになる。今回のThinkPad E495の場合、NVMe SSDよりもSATA SSDの方が最初に認識されるためそちらへインストールされることになる。自力で制御したい場合はChromeOS Flexをインストールしたい内蔵ドライブ「のみ」の構成にしておいた方がいいだろう。
