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はやぶさ2の撮影補助スタッフ“激レア宇宙バイト”を募集中

〜日給3万円、全国どこからでも交通費支給

JAXAは「はやぶさ2撮影補助スタッフ」を募集中

 株式会社リクルートジョブスが運営する、地域密着型求人情報メディアのタウンワークは、希少な職業や環境でのアルバイト要員を募集する激レアバイトシリーズから、「はやぶさ2」の撮影スタッフとしてJAXAのプロジェクトに参加できる“激レア宇宙バイト”の募集を開始した。

 JAXA関連の激レアバイトは2015年2月にも募集されており、大好評を博したという。このときはJAXAの人工衛星の研究に、体験モニターとして参加して、JAXA職員からの講義を受講後に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型衛星「SDS-4」との交信などを行ない、レポートにまとめるというものだった。

 今回は2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の地球最接近に伴って行なわれる、地球スイングバイ観測イベントのサポートを行なうスタッフの募集。主な仕事内容は、天体望遠鏡によるはやぶさ2の撮影の補助や、来場客の案内など。業務前にはやぶさ2に関する専門家の講義を受講でき、JAXAプロジェクトを身近に感じられるという。

 勤務地は鳥取県の天文台「鳥取市さじアストロパーク」になり、全国どこからでも交通費を支給する。勤務日は12月3日の1日のみ(最大8時間)で宿泊施設を用意。日給30,000円が支払われる。特別な資格や経験は必要なく、宇宙やはやぶさ2が好きな方なら大歓迎とのこと。募集人数は2名。応募はタウンワークの激レア宇宙バイト募集ページから行なえる。

 なお、現在はやぶさ2は小惑星「リュウグウ」を目指して航海を続けており、2020年の帰還が予定されている。

(中村 真司)