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Windows 10向けUWP版OneDriveアプリが公開。ブラウザなしで共有設定が可能に

UWP版のOneDriveが公開

 米Microsoftは16日(現地時間)、Windows 10で動作するUWP版のOneDriveアプリをWindowsストアにて無償で公開した。日本語版も用意されており、ダウンロードもできるようになっている。

 UWP(Universal Windows Platform)版のOneDriveでは、タッチパネル内蔵のデバイスにてタッチ操作しやすいようにUIがデザインされているほか、これまでWebブラウザ上で設定していた共有設定などを直接アプリ上で行なえるようになった。

 また、ごみ箱からのリストア(元に戻す)や、ドラッグ&ドロップでのファイルアップロードも行なうことができ、最近使ったファイルに即座にアクセスできる機能も備えている。

(中村 真司)