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日本エイサー、G-SYNC対応のVAパネル採用35型湾曲液晶

Predator Z35bmiphz

 日本エイサー株式会社は、アスペクト比21:9の35型湾曲液晶ディスプレイ「Predator Z35bmiphz」を19日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15万円前後の見込み。

 1月に発売した「X34bmiphz」の姉妹モデル。X34はIPSパネルを採用し、解像度が3,440×1,440ドットであったが、Z35はVAパネルを採用し、解像度が2,560×1,080ドットとなっている。

 レースゲーム、リアルタイムストラテジー、シミュレーションゲームにそれぞれ表示を最適化させる「Game Viewモード」を搭載。また、暗いシーンの視認性を高める「Dark Boost機能」を備える。リフレッシュレートは最大166Hzで、NVIDIAのテアリング解消技術「G-SYNC」をサポートする。

 主な仕様は、解像度が2,560×1,080ドット、表示色数が約1,670万色、色域がsRGB 100%、中間色応答速度が4ms、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が3,000:1、視野角が上下/左右ともに178度。パネルは非光沢。

 インターフェイスはHDMIおよびDisplayPort。9W+9Wのステレオスピーカーを備える。本体サイズは約844.4×299.9×554.6〜684.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約12.65kg。

(劉 尭)