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Huawei、ダブルレンズカメラで撮影後に焦点を変えられるスマホ

〜SIMロックフリーでデュアルSIMスロット、エントリー向け7型タブレットも

「honor6 plus」

 華為技術日本株式会社(Huawei Technologies)は、5.5型スマートフォン「honor6 Plus」、7型タブレット「MediaPad T1 7.0」を国内向けに発売する。発売日はそれぞれ6月中旬、6月末以降で、税別価格はそれぞれ45,800円、9,980円。

 楽天株式会社のオンラインショッピングモール楽天市場でオープンされたHuawei公式オンラインストア「VMALL」でのみ販売される。予約は5月20日から受付開始となっており、ストアのオープン記念としてhonor6 Plus購入者先着100名は5,000円、honor6 Plusを含め6万円以上購入した場合1万円をキャッシュバックするキャンペーンを開催する。

honor6 Plus

 honor6 Plusは、JDI製5.5型フルHD(1,920×1,080ドット)IPS-NEO液晶を搭載するSIMロックフリースマートフォンで、"ダブルレンズ"カメラを搭載し、撮影後に焦点や絞りを変更することが可能。約0.1秒の高速ピント調整や、「Super Nightモード」とノイズリダクション機能で、綺麗な夜景撮影などが可能だという。

 CPUはCortex-A15(1.8GHz)とCortex-A7(1.3GHz)で構成された、8コアプロセッサSoC「Kirin 925」を採用。

 SIMカードを2枚搭載可能なデュアルSIMスロットを搭載。メインMicro SIMスロットは、FDD-LTEのバンド1/3/7、TDD-LTEのバンド38/39/40/41、UMTSのバンド1/6/8/19、TD-SDCMAのバンド34/39、GSMの900/1,800/1,900MHzに対応。2つ目のnano SIMスロットはGSMのみに対応し、microSDとの排他使用となる。

 そのほかの仕様は、メモリ3GB、ストレージ32GB、Android 4.4.2を搭載。

 インターフェイスは、Micro SIMカードスロット、microSDXCカードスロット(nano SIMカードスロットと兼用)、800万画素前面カメラ、800万画素背面カメラ×2、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、NFCなどを装備。通信は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの4G LTEに対応。

 バッテリ容量は3,600mAh。本体サイズは約75.7×150×7.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約165g。本体色はホワイト、ゴールド、ブラックの3モデル。

背面写真
デュアルSIMカードスロット
端末仕様
カメラアプリ起動時
カメラレンズ

MediaPad T1 7.0

 MediaPad T1 7.0は、7型IPS液晶ディスプレイ搭載タブレット。

 いわゆるエントリーモデルにあたり、初めてのタブレットやスマートフォンなどと組み合わせて使用する2台目などに最適としている。

 主な仕様は、7型600×1,024ドットIPS液晶ディスプレイ、SoCは4コアのSpreadtrum SC7731G(1.2GHz)、メモリ1GB、ストレージ8GB、Android 4.4を搭載。

 インターフェイスは、200万画素前面カメラ、200万画素背面カメラ、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0など。

 バッテリ容量は4,100mAh。本体サイズは約107×191.8×8.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約278g。

MediaPad T1 7.0
背面写真

(佐藤 岳大)