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VGA端子やTPMなど新搭載したスタンダードノート「VAIO Fit 15E | mk2」

〜税別56,800円より

「「VAIO Fit 15E | mk2」

 VAIO株式会社は、スタンダードな15.5型ノート「VAIO Fit 15E」の後継として、ビジネス向けの機能を付与した新モデル「「VAIO Fit 15E | mk2」を4月14日より先行予約、23日より発売する。

 VAIO Fit 15Eは、15.5型液晶のほか、10キーや光学ドライブを装備する中型のスタンダードノート。新モデルでは、ミニD-Sub15ピン、TPMセキュリティチップや、S4/S5からのリモート起動に対応するWake On LAN機能など、企業で必要とされる仕様を実装。また、BDドライブやHDD 1TBのオプションも追加された。ただし、法人向けだけではなく、個人向けにも販売する。

 各種BTOに対応し、最小構成は、Celeron 2957U(1.4GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 500GB、1,366×768ドット表示対応15.5型液晶、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 8.1 Update(64bit)などを搭載。税別価格は56,800円。

 BTOでは、Core i7-4510U(2GHz)、メモリ8GB、1,920×1,080ドット(フルHD)の解像度、タッチパネル(フルHDのみ)、BDXLドライブ、Windows 7 Professional(64bit)などを選べる。

 インターフェイスは、USB 3.0、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+HS、SDカードスロット、TPM、HD Webカメラ、音声入出力などを装備。

 バッテリ駆動時間は約5.7〜8.6時間(JEITA 2.0/Windows 8.1の場合)。本体サイズは380.3×260.8×25.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.5kg。タッチ対応の場合は厚みが約1mm、重量が約200g増す。本体色は、ブラック、ホワイト、ピンクの3モデル(フルHDはピンク非対応)。

ブラックモデル
キーボードは10キー搭載
天板
左側面にミニD-Sub15ピン、HDMI出力、Gigabit Ethernet、USB 3.0、音声入出力を備える
ホワイトモデル
ピンクモデル

(若杉 紀彦)