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プラネックス、ドライバを本体に収録したUSB接続Ethernetアダプタ

〜Mac、Linuxも対応

「USB-LAN100R」

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、Windows用ドライバを本体内に収録したUSB接続のEthernetアダプタ「USB-LAN100R」を2月10日に発売する。価格はオープンプライスで、Amazon.co.jpでの販売価格は1,980円。

 Windows XP(32bitのみ)/7/8/8.1に対応するドライバを本体内に収録することで、CD-ROMからのインストールやファイルダウンロードの手間を省いたEthernetアダプタ。また、MacはOS X 10.7以降に標準搭載されているドライバで利用可能なほか、CDC-ECMをサポートすることでRaspberry Piなどを含むLinuxでも利用できる。

 電源はUSBバスパワー。インターフェイスはUSB 2.0で、ケーブル長は約7cm。本体サイズは約22×50×15mm(幅×奥行き×高さ、ケーブル/突起部除く)、重量は約18g(ケーブル含む)。

(多和田 新也)