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Windows 8 Proアップグレード版の価格が2月より3,300円から27,090円に

〜新たにWindows 8アップグレード版を提供開始

1月21日 発表

 日本マイクロソフト株式会社は21日、Windows 8 Proアップグレード版の優待価格での販売を予定通り1月31日で終了するとともに、2月1日より新たにWindows 8アップグレード版の提供を開始すると発表した。

 Windows 8の製品版は、既存のPCへとインストールするアップグレード版のみがあり、これまでは、Windows 8 Proアップグレード版が、発売記念の優待価格としてパッケージ製品が6,090円、ダウンロード製品が3,300円で販売されていた。

 当初よりこの優待販売は1月いっぱいまでの予定だったが、このたび2月からの参考価格が27,090円(パッケージ製品、ダウンロード製品とも)となることが発表された。また、新たにWindows 8(無印)のアップグレード版が提供されることとなった。価格は14,490円(同)。

 なお、自作PCなどへの新規インストールにはDSP版を利用するが、こちらの価格は特に変更されていない。

(若杉 紀彦)