レノボ、「Lenovo G565」に異なる仕様のキーボードが混在

本来の仕様のキーボード(左)と、混在した異なった仕様のキーボード(右)

2月2日 発表



 レノボ・ジャパン株式会社は2月2日、ノートPC「Lenovo G565」の一部モデルに異なる仕様のキーボードが混在して出荷されていることを明らかにした。

 Lenovo G565は15.6型でAthlon II X2 P360(2.30GHz)を搭載した低価格なノートPC。本来、テンキーの[0]は[1]と[2]をまたぐ大きい形状のキーであるが、出荷された製品の一部には[2]の下に[0]がある小さい形状のキーのものが混在されていた。

 なお、[0]が大きいタイプのキーボードはカーソルキーが左側に詰められており、[Enter]キーの下に[Fn]キーがあるが、[0]が小さいタイプではカーソルキーの[→]がテンキーの[1]の下に位置、[↑]が[Enter]の下に位置し、[Fn]キーが省かれるなど、配列も異なっている。

 機能的には問題ないが、テンキーの[0]が大きいタイプへ交換を希望するユーザーには交換を実施する。問い合わせ先は下記の通り。

Tel.0120-277-874
受付時間:10:00〜18:00(土日、祝日を除く)
対応期間:2011年3月31日まで

(2011年 2月 3日)

[Reported by 劉 尭]