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レノボ、ハンドル付きキューブ型ゲーミングPC「Legion C530」

Legion C530(ディスプレイなどは別売)

 レノボ・ジャパン株式会社は、ゲーミングPC「Legion」シリーズを一新し、デスクトップとしてキューブ型の「Legion C530」およびタワー型の「Legion T530」を発売した。

Legion C530

 Legion C530は、本体サイズが約238×358×305mm(幅×奥行き×高さ)のキューブ型のゲーミングPC。本体上部にハンドルがあり、持ち運びが容易なほか、上部から内部が覗けるシースルーデザインが特徴。ツールフリーで内部にアクセスできる。

 前面は大胆な穴あけ加工を施し、白色のY字型ロゴライティングも備える。前面から吸気し背面に排気するデザインを採用し、CPUとGPUを別々のサーマルチャネルで冷却することで低温化とファンノイズ低減、性能向上を図った。

 CPUには第8世代Coreプロセッサを採用し、オプションでOptaneメモリーも搭載(型番:90JX003MJM)する。

 最下位の「90JX003PJM」は、CPUにCore i5-8400(2.8GHz)、メモリ8GB、1TB HDD、ビデオカードにGeForce GTX 1050 Ti(4GB)、OSにWindows 10 Homeを搭載し、直販価格は124,200円。

 中位の「90JX003NUM」は、上記からビデオカードをGeForce GTX 1060(6GB)に変更し、直販価格は146,880円。

 上位の「90JX003MJM」は、90JX003NUMからCPUをCore i7-8700(3.2GHz)、メモリを16GB、ストレージを2TB HDD+16GB Optaneメモリーに変更し、直販価格は201,960円。

 最上位の「90JX003LJM」は、90JX003MJMからストレージを256GB SSD+2TBに変更し、直販価格は212,760円。

 インターフェイスはほぼ共通で、USB 3.1×2、USB 3.0×4、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、DisplayPort(GTX 1060モデルは3基、GTX 1050 Tiモデルは1基)、Dual Link DVI-D、HDMIなどを搭載する。重量は約11kg(最大構成時)。

Legion T530

Legion T530

 Legion T530はC530と同様上部にハンドルを搭載するが、シースルーではないタワー型となる。前面の大胆な穴あけ加工は共通。

 最下位の「90JL002WJM」は、CPUにCore i5-8400(ビデオ機能内蔵)、メモリ8GB、256GB SSD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 10 Homeを搭載し、直販価格は100,980円。

 下位の「90JL0017JM」は、上記からストレージを1TB HDDに変更し、ビデオカードにGeForce GTX 1050 Ti(4GB)を追加、直販価格は124,740円。

 中位の「90JL006RJM」は、90JL0017JMからストレージを16GB Optaneメモリー+1TB HDD、ビデオカードをGeForce GTX 1060(6GB)に変更し、直販価格は145,800円。

 上位の「90JL002VJM」は、CPUにCore i7-8700、メモリ16GB、ストレージに16GB Optaneメモリー+2TB HDD、ビデオカードにGeForce GTX 1060を搭載し、直販価格は201,960円。

 最上位の「90JL0014JM」は、90JL002VJMからストレージを256GB SSD+2TBに変更し、直販価格は212,760円。

 インターフェイスはほぼ共通で、USB 3.1×2、USB 3.0×4、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、DisplayPort(GTX 1060モデルは3基、GTX 1050 Tiモデルは1基、Intel UHDグラフィックスはなし)、Dual Link DVI-D(GeForce搭載モデルのみ)、HDMI、音声入出力などを搭載する。

 本体サイズは約185×456×440mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約12kg(最大構成時)。