第194回
CentrinoノートPCに込められた哲学
〜その1 バイオノートZの場合



バイオノートZ

 先週からPC WatchはCentrino一色だが、モバイル通信では注目のBaniasマシン、バイオノートZ、バイオ U、ThinkPad T40、Dynabook SS S7の開発者(一部、商品企画責任者)との話を、短期集中で機種ごとにお届けすることにしたい。

 といっても、普通に開発時の苦労を書いても、似たような話が既にあちらこちらで掲載されている。ということで、インタビューというよりは、僕が開発者と製品を囲んでいろいろとパソコン談義を広げるという形にしてみた。

 初回はソニーバイオノートZの開発プロジェクトリーダを務めた藤田賢治氏とバイオノートZの商品企画を担当した皆川裕美子氏である。

●実はVXとは関係のないZの生い立ち

 藤田氏と顔を合わせた時「あれ? どこかでお会いしましたよね? たしか……」と思わず声が出た。そう、バイオノートZのプロジェクトリーダー藤田氏とは、実は5年ほど前に会っていたのだ。当時、BIOS開発担当のエンジニアだった藤田氏は、パソコンが好きな一青年であり、ソフトウェア開発者であり。その彼が、今は製品ひとつを丸ごと受け持って、最初の作品として作り上げたのがバイオノートZというのだから、ちょっと自分の歳を感じてしまった。

 彼はバイオノート最初の作品であるバイオノート707からバイオシリーズの開発に参加し、その後は初代505、Z505やR505などにも関わったのだとか。BIOSの開発担当だった当時から、ノートPCがどうあるべきか、使いやすさとは何か、コダワリを持って自分の意見を主張してきた藤田氏は、高解像度による情報量と解像度に見合う画面サイズにこだわってきた。

バイオノート505
(PCG-Z505G/BP)

 505からZ505へと変わる際、液晶パネルが10.4型から12.1型へと大型化。10.4型はN505を経て、その後登場するSRシリーズへと引き継がれる。そのZ505のコンセプトを決める上で、XGAは12.1型もしくは13.3型であるべきだと主張したそうだ。軽量なモバイルノートPCを作るためには、フットプリントを削る必要がある。しかし「解像度がSVGAからXGAに変わると10.4型では小さすぎる。快適に仕事をするには12.1型が最低限必要」との思いから、ソニー製モバイル機の中心ブランドである505シリーズは12.1型にサイズアップした。

バイオノートVX

 その後、XGA解像度の一般化と共に1スピンドルノートPCの主力が12.1型へと移行。12.1型が市場で主流を占めるようになったのはご存じの通り。僕自身、丸形セルを採用した最後期のZ505は、その後に登場したR505よりもバランスが良いと今でも思っている秀作だった。

 その藤田氏がバイオノートZと共に持ってきたのは、14.1型のシングルスピンドル機バイオノートVX。VXの後継機がZなのかな?

 「今回の製品って、VXと似ているでしょう。でも、バイオノートZはVXとは別に開発が進められたものでした。14.1型クラスの薄型機を開発するにあたって、当時すでに完成していたSRXのコンポーネントを使って“ゆとりのモバイル”をコンセプトに開発されたのがVX。一方、完全な新規プロジェクトとして立ち上がったのがZだったんですよ」。

 なるほど。ということは、Z505の時と同じように画面サイズを大きく……が目標だったのかな?

 「人によってPCで作業する上で欲しいと思う解像度や画面の広さって違いますよね。何が正しいかわからないけど、もっと大きなサイズでモバイルしたい人はいる。人によって違うなら、正解がないのであれば、自分の使い方に合わせて色々な種類から選べるのがいいでしょう」。

 実はこの連載の中でも、液晶パネルのサイズと解像度の関係について取り上げたことがあった。12.1型ならXGAがバランス的にいい。その上の解像度は、14.1型クラスじゃないと採用しにくい。

 「そう。XGAなら12.1型。SXGA+だったら14.1型じゃなきゃ! Zの開発はそこがスタートです。僕自身、仕事をしていてXGAの画面じゃ、多くの情報を処理しきれない。インターネットの情報量も増えて、画面に表示させたい情報の量は確実に多くなってきている。その中で、重さ、サイズ、ドット密度を考えると14.1型かなと」。

 14.1型でSXGA+は、10.4型XGAとほぼ同じドット密度。10.4型XGAを否定する藤田さんなら、これも不許可……にならないのは、画面サイズが大きいとドット密度が高めでも、それなりに見やすいからかな?

 「そうなんですよ。ドット密度は同じように細かいのに、10.4型XGAよりも見やすい。理由は……、色々考えてみましたが、たぶんスクロールの頻度が少なくなるからじゃないかな。見通しが良くなりますから」。

 かくして、彼の大画面、高解像度へのコダワリは、SXGA+モデルのみしかラインナップしない14.1型ノートPC「バイオノートZ」を生むこととなった。

●なんでCentrinoなの?

 ところで、無線LANにデュアルバンド機を用意するなどして、Centrino以外の選択肢を用意したPCベンダーも多い中、バイオノートZがCentrinoモデルだけになったのはなぜなのだろうか。IEEE 802.11aを推進し、IEEE 802.11aアクセスポイント内蔵デスクトップPCまでラインナップするソニーなのに?

 「Zは日本だけでなく、ワールドワイドで売っていく製品です。ワイヤレスの14.1型薄型・軽量ノートPCはワールドワイドのモバイルスタンダードですから、ブランドとしてのCentrinoに乗るのが良いとの判断ですね。正直に言えば、Centrinoにするかどうかはかなり悩んだところなんです。Atherosのチップを使うという手もあったんですが……。特に欧米で拡販するためにも、Intelの接続性互換性プログラムなどの計画に乗ることにしました」。

 しかし、CTOでミニPCIカードの種類を選択可能にするというチョイスもあった。

 「今回のモデルはCTOを選べないんですが、それはコストというよりも、筐体の剛性を落としたくなかったからです。CTOにすると、後工程でパーツを取り付けられるように、キャビネットを分断したり、大きな孔を開けなければならない。デザイン的な妥協はしたくありませんし、モバイルする製品として剛性も落としたくない。同じ理由で交換可能なドライブベイの採用も見送りました」。

 でも、次はCTOで選びたいですね。IEEE 802.11gの存在も無視できない。

 「そうですね。確約はできませんが、検討課題としては残っていることは承知しています」。

●妥協なき性能と機能に加えて、美しさを与えたい

 ここまで読み進めて「14.1型液晶パネルを使った2kg以上のパソコンなんて、そんなもん、モバイルパソコンじゃないだろ?」と思っている読者もいることだろう。

 しかし、実際にビジネスの現場で使われているモバイルPCには、14.1型クラスの製品が非常に多い。10.4型クラスは個人購入、14.1型クラスは会社購入が多く、12.1型クラスはその中間。だから、藤田氏の言うモバイルを重視した14.1型SXGA+の2スピンドル機というのは、確実にニーズが存在する的を射たコンセプトである。

 「僕自身、仕事でバリバリ使えるノートPCが欲しいので、Zを作りました。でもバイオですから、個人で買って、遊びにも仕事にも使うというユーザーがターゲットになりますね。Zに関しては、企業向けモデルは出す予定はありません。バイオというとAVのイメージが強いわけですが、ZはあまりAVのことを強く意識していません(笑)ひたすらに、機能性、実用性、そしてデザインにこだわったマシンです」。

 そう。見た目も今回のマシンのポイントですね。後回しになっちゃいましたが、どんなノートPCが欲しかったのか。基本コンセプトは?

 「個人で所有し、持ち運ぶものだから、少しでも質の良いものを欲しいと思うコダワリ派の人に買ってもらえる製品を目指しました。願わくは、デパートにきれいに展示されていて似合うマシンにしたい。ほら、PCの展示って色々なポップやシールなどに囲まれて、ちょっと煩雑じゃないですか。そうじゃなくて、ゆったりしたスペースに置かれて違和感を感じない。そんなデザインにしたかった。もちろん、性能や機能は犠牲にしたくないけど、その上で美しいと思えるものに仕上げたかったんです。PCだから、性能や機能などのスペックが重視されるのはしかたがない。でも、同じようなマシンばっかりあって、つまらないでしょ。Zは機能面で、必要と思うものはすべて削ってない。仕事に必要なものは全部揃ってるんです。その上で美しい」。

●もうギリギリです

 バイオノートZのコダワリは、ラッチレスのヒンジメカニズムや、コネクタや機構部を1カ所に集中配置したレイアウトなど、様々なところに現れている。たとえば、僕が試作機を見る時に、必ずチェックするのが、本体裏面の処理。ネジの配置やフラットさ、窓の開け方などなど。バイオノートZのそれを見ると、フラットで継ぎ目がなく、ドッキングステーション用コネクタ以外には、放熱用の穴が開いているだけ。非常にクリーンなレイアウトだ。

 「裏面をフラットで継ぎ目なく仕上げるのはこだわった部分ですね。Zのデザイナーは、穴を開ける位置も指定してきたんです。本体裏に貼るシールの一辺の延長上に穴のエリアが来るように配置しました。たとえばWindowsのライセンスシールと対称に放熱口をレイアウトするとか」。

 ちょっと気になるのは、キーボード脇の空間。縁の幅だけ削ぎ落とされた部分で、キーボードが小さくなってしまっている。実際には18.5mmピッチと、ギリギリでISOフルキーボードのサイズになっているのだが、なぜこうしたデザインに?

 「コネクタのプラグ部分の収まりが、この方が良くなるんですよ。コネクタの位置にはかなり気を遣っています。右利きの場合、右方向に線が出っ張るのはなるべく避けたい。あと、縁の部分にコネクタ種類を印刷できるから、覗き込まなくても接続できます。機能とデザインを両立させるために考えられているんですよ」。

 その他、デザイン面でどんなコダワリを込めました?

 「実用性優先で妥協した部分はありますが、それ以外では妥協しなかったことですね。持つ喜びを考えると、デザインは美しくあるべきというのが僕の考えです。もちろん、道具としての側面を考えると使い勝手の良いものじゃなければダメ。しかし、持っていて粗末だと感じるものもダメだと思うんですよ。あとは、色。最近はギラギラとした派手なデザインが多いですよね。そこで、シックな大人の雰囲気を持つシルバーになるように気を遣いました。また、液晶パネル部分と本体を単純にヒンジで繋ぐだけのデザインではなく、利用時のスタイルが美しくなることもこだわった。一体化されたひとつの流れを感じるデザインを、そのまま折りたたんで持ち出す。そういうコンセプトを徹底しています」。

バイオノートZにはラッチがない。写真手前はバイオノートZの商品企画担当である皆川裕美子係長((3月12日に行なわれた発表会の様子) キーボード脇にコネクタを集中。コネクタの種類は下の銀色の部分に印刷されるから、ユーザーは横から覗き込まなくてもコネクタの種類を確認できる((3月12日に行なわれた発表会の様子) バイオノートZのデザインは、ディスプレイ部と本体部の「連続感」にこだわった(3月12日に行なわれた発表会で掲示されたもの)

 個人的には、もうちょっと縁が狭いといいなぁと。液晶パネルの横の縁がもう少し狭ければ、デザインも変わったのでは?

 「いや、無理ですよ。これを見てください(と、液晶パネル部の分解サンプルを取り出す)。パネルの横にアンテナユニットを配置するとギリギリ。Zはまず、14.1型SXGA+のパネルがあって、そのパネルをギリギリサイズの筐体で覆う。それに合わせて本体をデザインしていますから、額縁サイズに余裕はゼロです(キッパリ)」。

 確かにアンテナは、この方向じゃないと入りそうにない。う〜ん。でももう少しフットプリントを削れれば2kg、イケたかも……と言おうとしたら、分解されたZを持ち出してきた藤田氏。

 「Zの中身はこうで、基板はこんな感じなんですが、スペック的には似たような構成の新型バイオUなど超小型機と比べても、回路基板の実装密度は余裕があるわけではないんですよ。基板サイズが大きくなると重量増にもなります。14.1型だから、実装は楽そうに思えるかもしれませんが、実装密度は相当高い」。

 と、先に結論を言われてしまった。

●DVI出力とUSB Hub内蔵のドッキングも用意

 スタイリッシュなデザインも、そしてパーソナルビジネス機としての機能性も求めたという藤田氏。僕は彼のそんな気持ちを、ポートリプリケータに見る。元々、A4ファイルサイズクラスのバイオノートには、必ずケーブリングをシンプル化するためにポートリプリケータが用意されてきた。そして今回のポートリプリケータでは、VGA出力に加えてDVI-D出力も外部ディスプレイとしてサポート。

 シリアルポートは配されていないが、プリンタポート(パラレルポート)やEthernetを接続可能で、拡張バッテリを取り付けたままドッキングできる工夫も施されている。3ポートのUSB 2.0対応Hubもあり、ポートリプリケータと言うよりもミニドッキングステーションといった雰囲気だ。もちろん、ドッキングさせるとキーボードに適度な傾斜が出て、キーも打ちやすくなる。

 「そう、今回はUSB HubとDVIが目玉ですね。ノートPCのVGA出力は高解像度時の信号品質を高くしにくいのですが、デジタル接続のDVI-Dなら品質に問題が出ません。僕自身、デュアルディスプレイで仕事をしたい方なので、DVIで液晶ディスプレイを接続してデスクの上ではデュアルにしたい。同様にUSB機器もたくさん欲しいですからね。ハブも必須だと思っています」。

 ただ、バイオノートZに搭載されているMOBILITY RADEONは最高でも16MBのビデオメモリ。SXGA+の内蔵ディスプレイをフルカラーに設定すると、外部ディスプレイはフルカラーで最大XGAまでの解像度しかサポートできない。ハイエンドのUXGA液晶ディスプレイはもちろん、安くなってきているSXGAでも最高16ビットのハイカラーモードのみ。

 もちろん、ポートリプリケータを購入した上で、さらにデスクの上でデュアルディスプレイで使おうという人、それも外部ディスプレイにSXGA以上を考えている人は、数としては少ないんだろうけど。

 「32MB以上のビデオメモリをサポートするのは、MOBILITY RADEON 7500以上。ピン互換性はあるんですが、TDPも異なりますし、電源周りの設計変更も必要になるため、今回は採用できませんでした。今のノートPCって、CPU周りやメモリ周りの設計ももちろん重要なんですが、それにも増して電源周りの設計は安定した動作を行なわせるのにとても重要で、設計も大変なんですよ。それに結果論ではありますが、MOBILITY RADEONにしたことで省電力化も図られている」。

 なるほど。Pentium Mでパフォーマンスが向上したおかげで、個人的にもデスクトップPCをCRTが必須の写真のレタッチや印刷専用にしてしまって、仕事は14.1型SXGA+(もしくはUXGA)の液晶パネルに変更するのも悪くないと思っていたのだけど。でも、色数をちょっと我慢すればいいか?

●“快適性”も徹底して追及しました

 一方、キーボードに関しては、とてもしっかりしている。資料によると通常の2倍のアルミパネルをベースに使っているとか。

 「キーボードは最重要パーツと認識していますからね。剛性感を出すために、ベースのパネルを0.8mm厚にしたんです。どの場所でも良好な打鍵感を得られるように、取り付け方法もかなり工夫したところですね。実際にタイプしてみてどうですか?」

 確かに硬さやシッカリ感は、キーボードでは評価の高いThinkPadシリーズ以上かもしれない。ただし、ピッチ(18.5mm)に対してストロークが2mmと浅めなことと、ベース素材の硬さが重なって、ちょっとだけ底突き感を大きめに感じるかもしれない。とはいえ、リズムを損なうことなく軽快に打鍵できる適度なキーの重さは、バイオノートシリーズの中でも良い部類じゃないかな? でも、バイオノートシリーズ共通のキーレイアウトは、カーソルキー周りや右シフトのサイズなどで一工夫欲しいかな?

 「う〜ん、そうですか。とにかくキーボードの剛性は一番こだわった部分なので。レイアウトに関しては、デザイン的にカーソルキーを一段下げると左右対称とならないといった問題もありまして。ただ、今後もずっとバイオのキーボードは下辺が真っ直ぐじゃないとダメ、なんてことはもちろんありませんから、今後も色々な可能性は追求していきますよ。でも、今回のキーボードは英語圏育ちのスタッフにも、かなり高い評価をもらっていますし自信を持っています。なにより自分自身がこだわった部分でもありますから」。

 そういえば、省電力パラメータを感覚的な軸で調整するユーティリティ(静かさ優先やパフォーマンス優先、涼しさ優先など)はいいですね。バイオは省電力パラメータを実に細かく調整できる反面、普通の人には理解しにくい面もありました。

 「とにかく静かで快適に使えるパソコンというのは強く意識したところです。BIOSによる温度制御の方法を工夫して、冷却ファンの動作設定を細かくチューニングしています。あとは部品の鳴きですね。コンデンサやコイルなどが発振して、ジージーという音が出ないよう、細かく部品の特性を特注したんです。ユーティリティの方は、PowerPanelを使わなくても、誰もが簡単な設定で、静かさやパフォーマンスをチューニングできるようにバイオノートZのために作りました。設定したバランスで動作させるために、多段階のSpeedStepを制御して、目標となる発熱に近付くように制御するんです。Windows XPは熱情報と負荷情報を見てSpeedStepを制御していますが、熱情報はBIOSが引き渡すので、その値を調整することでSpeedStepの調整カーブをコントロールしています」。

 と、話が弾んだおかげで、ずいぶんと長いインタビューになってしまった。あまりに長く話し込んだため、申し訳ないことに、商品企画部の皆川さんの見せたかった、パッケージデザインの工夫などをきちんと聞けなかった。この場を借りて、皆川さん、ごめんなさい。

 ちょっとだけ紹介すると、今回のバイオノートZは、自分の仕事や趣味のために、自分で自分にプレゼントをあげる。そんな感覚を大切にするために、パッケージの開き方を工夫。箱の上面から取り出すのではなく、一番広いところを上にして「パカッ」と開くようになっている。内容物の一番上には、同梱された本体やコンポーネントの写真をあしらったカラーの印刷物を配置し、購入した時の喜びを演出しているという。

 インタビューを終えて強く感じたのは、なんと言っても藤田氏のマジメさや真剣さ。もちろん、どんな製品のプロジェクトリーダーも真剣だが、彼はそんな中でもかなりの頑固モノ。それでいながら、こちらの指摘もすぐに認める素直さもある。彼自身「バイオノートZは、実用性や仕事を快適にしたいといったニーズを満たすことを目指した製品。でも、美しいデザインにも同時にこだわった」と話す。

 AV機能のイメージが強いバイオには、ビジネス指向の強いユーザーから見ると相容れない部分があるのは確かだが、彼の作った製品は、そうしたバイアスをリセットしてから評価すべきだろう。実は今まで、一度もバイオノートを買ったことがない僕だが、今回はちょっと興味をそそられてきた。

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Pentium M 1.60GHzの処理能力
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【3月12日】ソニー、バイオU、Z発表会を開催、デザインを語る
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(2003年3月19日)

[Text by 本田雅一]


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