富士通関連記事(2014年)

    • (10/7)

      連載福田昭のセミコン業界最前線

      富士通の電子デバイス事業、改革から解体へ(後編)

       富士通は90nm以下の最先端ロジック半導体に注力し、巨額の設備投資を敢行した。しかし期待通りには売り上げは拡大せず、重い償却負担によって多額の赤字を計上してしまう。2007年以降の動向を追ってみた。

    • (9/24)

      連載福田昭のセミコン業界最前線

      富士通の電子デバイス事業、改革から解体へ(前編)

       富士通および半導体製造子会社の富士通セミコンダクターは、事業の大幅な再編計画を7月31日に発表している。同社の電子デバイス事業と半導体事業のこれまでの歩みを2回に渡って紹介していく。

    • (8/11)

      連載大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」

      Windows XP特需後のPC生産拠点はどう変わるのか?

       2013年度はWindows XPのサポート終了に伴い、富士通のデスクトップPCを生産する富士通アイソテックも前年比1.4倍の生産台数を記録。だが今後、縮小することになるのは明らかで、生産拠点の体質改善も急務になっている。同社の岩渕敦社長に、体質改善への取り組みについて聞いた。

    • (7/9)

      連載大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」

      タブレット/スマートフォンの戦略生産拠点、富士通周辺機を訪ねる

       富士通のタブレット、スマートフォン、PC周辺機器などのユビキタス機器を製造する富士通周辺機。設計、開発から製造、サポートまでの一貫したモノづくりを実現し、ロボット導入による自動化を推進している点も特徴だ。同社の取り組みを追ってみた。

    • (6/18)

      連載大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」

      年3回の新製品投入を見直す富士通のPC新戦略

       富士通のPC事業が1つの転換点を迎えているようだ。年3回に渡ってラインナップを一新する新製品投入をとりやめ、明確な機能強化を図った製品だけを投入。また、カラーバリエーションの絞り込みや、ターゲットを明確化した製品投入、さらにはハードウェアに組み込んだソリューション提案やカスタマイズ提案といった取り組みを加速している。