【イベント】

「COMPUTEX TAIPEI '98」ムービーレポート



 「COMPUTEX TAIPEI '98」の会場の模様をRealVideoでお届けします。現地の模様をムービーでお楽しみください。ご利用の通信速度に合わせて、ISDNもしくは28.8kbpsのいずれかをご利用ください

 なお、RealVideoを見るためには、RealPlayer 5.0が必要です。ここからダウンロードしてください。


●会場風景【約20秒】

会場風景


 ・ISDN
 ・28.8kbps

 もともとCOMPUTEX TAIPEI '98は「商交渉のためのイベント」という色あいが濃いため、「一般向けプレゼンテーション」が主な目的の日本のイベントとは様子が異なっている。そのため、会場では派手な展示はなく、各々のメーカーブースもずっと小振りだ。会場はそうした小振りなブースがひたすら続くという構造で、すべてを見るにはかなりの労力を要する。(レポート Vol.1より)

[Reported by suzuki-k@impress.co.jp]

●合体式ジョイスティック【約24秒】

Joystick


 ・ISDN
 ・28.8kbps

 TREMON ENTERPRISESでは、分離・合体式のジョイスティック「JSK320」と「JSK330」を展示していた。両製品とも、「ジョイパッド部」と「ジョイスティック部」に分離された構造で、用途に応じて分離・合体させることができる。(秋葉原ホットライン 台湾で見つけた変なものより)

[Reported by suzuki-k@impress.co.jp]


●CyberLinkのバーチャルリアリティゲーム【約24秒】

Virtual Reality Game


 ・ISDN
 ・28.8kbps

 Intelのブース内では、CyberLink社が画像認識を使ったバーチャルリアリティゲームのデモを行なっていた。ゲームの内容はブロック崩しで、背景がカメラからの画像になっており、カメラの前で赤と青のラケットに見たてた紙を動かすと、それを追ってゲーム画面のラケットが左右に動くようになっている。8月頃までには複数のゲームを開発し、CCDカメラなどの製品にバンドルを予定しているとのことだ。将来的には人間の手の動きを認識し、画面内のバーチャルペットを撫でる、といったことも可能になるという。 (レポートVol.4より)

[Reported by kayama@impress.co.jp]

●Librettoサイズのミニノート【約20秒】

Mini Note


 ・ISDN
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 Palmax Technologyは、OEM向けのミニノートPCを展示していた。外観は東芝のLibrettoシリーズによく似ているが、リブポイントがある位置には電源ボタンが配置され、ポインティングにはスタイラスペンを使う。ペンは本体に収納できるようになっており、ディスプレイの横にもホルダーがついている。サンプルの筐体はソニーのVAIOノートそっくりのメタリックパープルで仕上げられていた。(レポートVol.4より)

[Reported by kayama@impress.co.jp]

●BTCの静かな40倍速CD-ROMドライブ【約43秒】

x40 CD-ROM


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 BTCのブースでは、他社製の32倍速CD-ROMドライブと、同社の40倍速ドライブ「BCD 40XH」を並べてデモ。「BCD 40XH」の静粛性をアピールしていた。ドライブ上に「クマのプーさん」の人形を乗せたスプリングを設置し、定期的にドライブの開閉・駆動を繰り返す。他社製のドライブでは常に人形がゆれ続けているのに対して、BCD 40XHはほとんど振動が起きていなかった。同社のドライブにはABS(Auto BalanceSystem)が搭載されており、振動を抑えることによって、高速なドライブでも安定したデータの読み込みができるという。(レポートVol.4より)

[Reported by kayama@impress.co.jp]

□「COMPUTEX TAIPEI '98」ホームページ
http://http://www.computextaipei.org/
□参考記事
COMPUTEX TAIPEI '98レポート インデックス
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980604/cmptx_i.htm


('98/6/11)


【PC Watchホームページ】


ウォッチ編集部内PC Watch担当 pc-watch-info@impress.co.jp