ついにLTE搭載!
いつでもどこでも通信可能
「dynaPad N72/VGP」
真のスマートデバイスは「ALWAYS ONLINE」

※NTTドコモの通信網を利用した通信事業者との契約が必要です。

LTE対応により真のスマートデバイスへ

世の中の多くのノートPCは、一度も外に持ち出されることなくそのライフタイムを終えるという。これは、そうしたノートPCの重さや大きさもさることながら、それらが単独でデータ通信をすることができないからでもある。職場や家庭内においてはWi-Fiがあるが、外出先ではインターネット接続がままならない。

現代においては、いつでもどこでも通信ができるスマートフォンを、人々は肌身離さず持ち歩く。PCのように使い終わったからといってシャットダウンしたりもせず、手に取ればすぐに直前の状態から再開、そのまま通信ができる。つながっている、切れているということを意識しないでいられるのだ。家の中はもちろん、通勤通学の途中でも、職場や学校でも、スーパーマーケットでも、居酒屋でもレストランでも、いつもと同じように操作すればいつもと同じように扱える。ちゃんとインターネットにつながって必要な情報が手に入る。それが、現在の新しい当たり前。この当たり前が、PCにも必要だ。

今回、dynaPad N72/VGPがLTE対応し、スマートフォンと同じように、いつでもどこでもインターネットに接続してやりたいことがやりたい時にできるようになったのは、こうした新しい当たり前が受け入れられた時代におけるごく自然な流れだといえる。メールをひっきりなしに受信し、データは常にクラウドと同期するのが当たり前の今という時代、単独でインターネットを使えるdynaPad N72/VGPには大きな価値があるだろう。

LTE搭載モデルが登場した「dynaPad N72/VGP」

格安SIMに対応。安く、自由な通信をdynaPad N72/VGPで

LTE対応で、よりアクティブに外出先で使うことが可能になったdynaPad N72/VGP

これまでは、デバイスごとに通信機能を持たせるためには、導入時のコスト増もさることながら、いわゆる維持費がバカにならなかった。でも、その状況も昨年以降、大きく変わりつつある。いわゆるMVNO、一般的には格安SIMで親しまれている仮想移動体通信事業者が台頭してきたからだ。データ通信だけなら、ざっくりいって1ヶ月に3GBのデータ通信量で1000円未満の水準が一般的になっている。よほどのヘビーユーザーで限り、機器単体の通信量は、この料金内に収まるだろうし、もし足りなければ追加容量を購入したり、大容量プランに移行するなど、いろいろな手立てがある。

かつて、電電公社がNTTになったときは通信の自由化が叫ばれたが、それをいうなら、あれから30年が経過した今こそ「通信が自由」になっているんじゃないかと思う。そのくらい、通信の選択肢は充実した。それはもう解き放たれたという言葉がピッタリだ。

新しいdynaPad N72/VGPにはSIMカードを入れるスロットがついている。スロットにSIMカードを差し込み、簡単な設定をするだけで、dynaPad N72/VGPはスマートフォンと同じように、いつでもどこでも通信ができるようになる。SIMは通信事業者の加入契約情報を書き込んだICカードで、サイズとしては爪の先程度、まさにサムネールチップだ。標準的なサイズとして、大中小の3種類があるが、dynaPad N72/VGPで使えるのは「中」に相当するMicroサイズのSIMだ。最近は「小」にあたるnanoSIMも多いが、MicroSIMサイズへの変換アダプターを用いることで利用できる。

MicroSIMを挿入して利用する。格安SIMが利用可能で運用コストも安価

東芝が公式に対応を発表しているSIMカードは、「NTTドコモ」、「NTTコミュニケーションズ(OCN)」、「IIJ(IIJmio)」、「U-NEXT(U-mobile)」の4社のもの。このうち後者の3社が、いわゆる格安SIMだ。インターネットでの申し込みはもちろん、量販店店頭やネットショップでパッケージ入りのSIMカードを入手できるものもある。データ専用プランの存在自体は意外に知られていないかもしれないが、通話をサポートしない分、契約もシンプルだ。だから、量販店店頭でパッケージを購入したらすぐに運用開始といったこともできる。データ専用プランなら多くの場合、解約時の手数料もかからないので、極端な話、ゴールデンウィークは旅行にでかけるからそのときだけでも、といった契約も現実的だ。

dynaPad N72/VGPに入手したSIMを装着し、簡単な設定をして再起動すれば、この約588グラムの薄いタブレットがいつでもどこでもインターネットにつながるようになる。通信機だから対応するバンド、つまり通信に使う周波数は重要だ。dynaPad N72/VGPはいわゆるドコモ系の回線に対応しているが、LTEは、B1/B3/B19/B21 の4バンドに対応している。これはドコモの使っているネットワークをほぼ網羅する。

十分な画面サイズでも軽量・スリム

dynaPad N72/VGPのスクリーンサイズは12型。その縦横比は3:2だ。16:9のように細長すぎず、縦にしても横にしても使いやすい。スマホの表示が小さすぎてやっかいに感じていた方も、これなら大丈夫だ。

情報消費においては、3:2の縦横比は縦でも横でも使いやすい。Webブラウジングはもちろん、電子書籍の利用にも向くだろう

さらにdyanaPad N72/VGPにはキーボードドックが添付されている。87キー、19mmピッチのフルサイズキーボードは確実な打鍵感だ。普段はdynaPad N72/VGPと重ね合わせるようにして持ち運び、使うときには、dynaPad N72/VGPを立てかけられるようになっており、ノートPCスタイルでも操作ができる。マグネットをうまく使い、重ね合わせたときにはしっかりと合体し、スライドさせればスッとはずれる。持ち運ぶとき、使うときにスムーズなように、うまく考えて作られている。

キーボードと本体はマグネットでドッキング

スライドさせれば楽にはずすことができる

キーボードと重ね合わせたときの総重量は約999グラム。12型クラスのスクリーンを持つノートPCとして考えれば軽量だ。カバンの中にキーボードドックといっしょに重ねて入れておき、そのときの用途に応じて、タブレットだけを取り出す、ドックと共に取り出してノートPCとして使うといった使い分けができる。

本体、キーボードともに非常に薄い

キーボードとドッキングしても約999g。ブリーフケースにも収納しやすい

こだわりのペンを活かすオリジナルノートアプリ

スマホ同様にタッチ操作でWindowsを使えるのはもちろん、dynaPad N72/VGPには書きやすさを極限まで追求したペンも付属している。本体を横に構えたときの右側面部にはペンホルダーも装備され、付属のペンを気軽にいっしょに持ち歩ける。しっかりと取り付けられて不用意に外れて紛失することもなさそうだ。

ペン先が細く、筆圧感知にも対応したペン

本体に取り付けて持ち運ぶことも可能

タブレットをタッチで使う、細かい作業や文字や図形の手書きにペンを使う、大量の文字入力にはキーボードを使うなど、作業に応じて利用スタイルを変化させればいい。もちろん、Windows PCだから、マウスを接続して使うことだってできる。

ペンには相当のこだわりが感じられる。細さ1ミリのペン先は小さな文字も書きやすい上に、スクリーン表面とのマッチングが絶妙だ。ツルツルでもなくザラザラでもなく、吸い付くようにペン先が走る。ペン先の位置と書かれる位置が微妙にずれるありがちな視差もほとんどない。紙に手書きするようにペンを素早く走らせて殴り書いても、ほとんど遅れたり軌跡をこぼしたりすることなくペン先の軌跡が認識されるのにはちょっと驚く。普通の人はそれが当たり前じゃないかと思うかもしれないが、筆圧に対応しつつ、ここまで忠実に軌跡を認識するのは驚異的だ。だからこそ、まるで紙のようにタブレットを扱える。

まるで紙のように文字や絵を書くことが可能。オリジナルアプリ「TruNote」と組み合わせることで議事録などのノート取りも快適

このペンの使い勝手を最大限に活かせるソフトウェアとして、オリジナルアプリのTruシリーズが標準添付されている。紙のように手書きで使えるノートブック「TruNote」、Webページなどをカンタンにスクラップできる「TruNote Clip」、複数の参加者で一枚のホワイトボードを共有できる「TruNote Share」、ホワイトボードや紙の資料を撮影しその手書きを文字認識し、テキスト変換できる「TruCapture」、会議を録音して発言者ごとを識別して再生できる「TruRecorder」と、ビジネスに必要なあらゆる用途を想定したラインアップだ。

もちろん、ビジネスシーンの定番としてのMicrosoft Officeとの親和性も見逃せない。いつでもインターネットにつながっているdynaPad N72/VGPの通信機能は、Microsoftの各種クラウドサービスとの連携にも大いに役に立つ。dynaPad N72/VGPで作成・編集したOfficeファイルをOneDriveに保存すれば、スマートフォン上から閲覧したり、簡単な編集も可能となる。そのほかにも「スマート検索」など、LTE対応のdynaPad N72/VGPならインターネット接続を前提としたOfficeの機能をフル活用できる。

情報消費と生産活動、ともに満足にこなせる
「真のスマートデバイス」が誕生した

確かにスマホは世の中をガラリと変えた。常につながっているスマートなデバイスとして、あらゆるシーンに気づきを与え、メールやメッセージング、SNSといった使い方では素早いレスポンスを可能にしている。だが、より大量の情報消費や、情報生産的な活動といったことをもくろもうとすれば、大きなスクリーンとペンやキーボードなどの効率のいい入力手段は欠かせない。そして、それらを備えても1キロを切るdynaPad N72/VGPは、持ち運びも苦にならない。好きなときに取り出して、好きなスタイルで使える。まさに、オールラウンド、オールマイティなスマートさをもたらすはずだ。ビジネスシーンはもちろん、家庭や学校でも手放せない存在になるだろう。dynaPad N72/VGPが得た「ALWAYS ONLINE」という新たな側面は、きっと仕事や暮らしのスタイルに大きな変革を与えるにちがいない。

※NTTドコモの通信網を利用した通信事業者との契約が必要です。

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