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OCZ、6,980円からの東芝NAND採用SATA SSD

〜エントリー向けの「Trion 100」シリーズ

「Trion 100」シリーズ

 株式会社アスクは、東芝グループのOCZストレージソリューション製SATA SSD「Trion 100」シリーズを発売した。価格はオープンプライス。

 既報の通り、東芝製コントローラとA19nm TLC NANDを採用したエントリーモデルとなっており、容量は120/240/480/960GBの4モデルをラインナップ。税別店頭予想価格は順に6,980円、11,095円、22,080円、41,480円の見込み。

 形状は7mm厚の2.5インチドライブで、インターフェイスはSATA 6Gbpsを採用。従来のOCZ製SSDと同様に独自ユーティリティ「SSD Guru」によるファームウェアチェックやTRIMの実行、SSDの性能劣化を抑制するオーバープロビジョニングなどを利用できる。

 主な仕様は下記の通り。

120GB 240GB 480GB 960GB
シーケンシャルリード 550MB/sec
シーケンシャルライト 450MB/sec 520MB/sec 530MB/sec
ランダム4Kリード 79,000 IOPS 90,000 IOPS
ランダム4Kライト 25,000 IOPS 43,000 IOPS 54,000 IOPS 64,000 IOPS
ダーティライト 2,200 IOPS 3,200 IOPS 3,600 IOPS
耐久性(3年間使用時目安) 27GB/日 55GB/日 110GB/日 219GB/日

 本体サイズは100×69.85×7mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は48g。消費電力はアイドル/アクティブ時が0.83/4.8W。3年間の代理店保証期間が付いている。

(中村 真司)