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アイ・オー、ハードウェア暗号化対応の耐衝撃ポータブルHDD

「HDPS-SUT」シリーズ
4月下旬 発売

価格:12,810円〜16,485円

 株式会社アイ・オー・データ機器は、暗号化対応の耐衝撃ポータブルHDD「HDPS-SUT」シリーズを4月下旬より発売する。価格は容量500GBの「HDPD-SUT500K」が12,810円、1TBの「HDPD-SUT1.0K」が16,485円。

 対応OSはWindows Vista/7/8、Server 2003/2008/2012、Mac OS X 10.6〜10.8。インターフェイスはUSB 3.0。

 データ保存時に自動でハードウェア暗号化(AES 256bit)、アクセス時にパスワード認証を行なうポータブルHDD。仮想CD-ROM領域にインストール不要のパスワードロックソフト「SHGate」を収録し、どのPCと接続してもパスワード認証が利用できる。

 フローティング構造と衝撃吸収ダンパーでHDD本体を保護し、筐体は傷に強いという熱可塑性ポリウレタンエラストマー、内装は衝撃に強いポリカーボネイトを採用。アメリカ国防総省の軍事品基準「MIL-STD-810F」と同等の落下試験(122cm)をクリアしているという。

 本体サイズは約84×120×19mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約180g。

RHDM-US/EXP(iVDR-Sカセット別売)

 また、PC用のiVDR-Sアダプタ新製品「RHDM-US/EXP」も4月下旬に発売する。価格は4,935円。再生ソフトが「DiXiM DigitaTV plus iVDR Edition」になり、Windows 8に対応した。

(山田 幸治)